ネットスーターが実施した『家庭でのインターネット利用実態調査』が公開されていました。
同調査は、家庭でのネット利用の実態を把握するために、保護者または子どもを対象に、同社が2004年から継続的に実施しているものです。今回は、小学生または中学生の子どもを持つ、保護者約2000人を対象に、ご自身やお子さんのネット利用について聞きました。
保護者のインターネット利用は携帯電話よりもパソコンが中心
-家庭内にはインターネット接続可能な機器がいろいろあるが、主に使っているのはパソコンが9割以上。
-携帯電話でのインターネット利用は携帯メールが6割を超え、携帯電話ではあまりサイト閲覧していない。
-保護者のインターネット利用時間については、パソコンでは「1時間以上」利用する保護者が7割を超えるが、携帯については「1時間以上」利用する保護者は1割強。
携帯電話でのネット接続はまだまだ発展途上?それとも未来はない?
高機能な携帯電話を使っているはずなのにメール利用がほとんどとは勿体ない。逆に考えると携帯電話用のサイトには見る価値があるものが少ないという結果なのでしょうか。
この辺の世代の需要を喚起するようなサイトを立ち上げることができれば、モバイルインターネットのトラフィックも伸びるかもしれませんよ。


音楽はラジオサーバやラジオ録音付き音楽プレイヤーなどででラジオを録音したやつを聞けばいいですし。録音してできたファイルがMP3だったらMP3編集ソフトで曲のところを抜き出してそれでできたMP3ファイルを聞けばCD代の節約になりますから。
その場合は最後まで流すNHK-FMがぴったりですね。民放でも新曲だったら最後まで流す場合もありますが。
めんどくさい場合はつっかずに番組まるごとのMP3をそのまま聴くという感じですね。
雑誌などの本もドキュメントスキャナで取り込んでできたらPDFファイルをPDFビューワで見ればいいですし。
ワンセグで好きな番組を録画するのもよし。
材料費と設備投資と手間があれば携帯コンテンツに頼る必要はなし。
コンテンツも増え、私みたいなPC系のユーザでも使える
コンテンツは 十分にあります。
ただ、PC系のユーザだとやっぱり、
しょぼくて高いという、古いイメージをひきずってる人が
まだ多いのではないかなと思います。特にPCのヘビーユーザで
あるほどその傾向が強いかもしれません。
mixiのケータイ利用者が伸びてたり、
PC利用者のケータイ利用率は上がってはいます。
ただ、10代20代向けの情報と比べると、
PCユーザ向けのケータイコンテンツ情報ってのは得にくいので、
その辺をもうちょっとなんとかすると、もっと伸びるのかなと思います。
最近のケータイの定額制(特に他社よりハードルの高いパケホーダイ)の伸びを
見てると、放っておいても、このまま利用者が増えそうな気もしますが。
私のケータイのサイトに対するイメージはある種の「いかがわしさ」です。サイトを開くと、いちばんトップに出てくるバナー広告。その多くがティーンズ・ラブ、消費者金融、あるいは出会い系サイトの広告で占められている気がします。
もちろんサイトの多くが普通のサイトなんですが、もしあまり詳しくない人が使っていて、いきなりトップに出会い系サイトのバナー広告がでてきたらどう感じるでしょうか?