タイでの旅行ネタをエントリーしていたら複数の方からタイでの携帯電話の契約についての質問がきましたので、エントリーしてみます。
契約自体は日本に比べるととても簡単です。料金プランや割引サービスなど日本のキャリアのように複雑怪奇ではありません。
タイ語も英語も話せなくて大丈夫です。パスポートとお金だけあれば契約できちゃいます。
以下は僕が一番簡単だと思った方法です。
まずBTSのシーロム線に乗って、National Stadiumという駅で降りましょう。BTSへの乗り方がわからなければタクシーを使ってください。「まーぶんくろんせんたー」って言えば連れて行ってくれます。
駅を降りるかタクシーを降りるとMBKと書かれた大きな看板があるはず。地図の1番の場所です。
この建物にたくさん携帯電話が売っています。
建物に入ったらエスカレーターかエレベーターで4階に向かいます。するとショーケースの中に山ほど携帯電話が並んでいる携帯電話屋さんがたくさんあります。
お店の中の雰囲気は、こちらのレポートでわかると思います。
アジア最大級の携帯マーケット"MBK"に圧倒されてきました!
適当に一回りして相場観を掴みます。中古の1,000バーツ〜30,000バーツを超える携帯電話があるので予算と好みに合わせて選んでください。欲しい携帯電話が見つかったら店員さんに声を掛けて値段を聞きます。聞き方は「はうまっち?」で十分です。電卓叩いて価格を教えてくれるので納得できれば購入してください。
タイは日本と違って携帯電話と回線の契約が別なので別途SIMカードを購入する必要があります。100バーツくらい。
大抵同じお店に売っていると思うので、こちらも同時に購入してください。いくつか携帯電話事業者がありますが適当で平気です。僕はDTACという事業者を選びました。
写真のようにクレジットカードサイズのカードにSIMカードが入っています。これは日本のFOMAカード等と一緒です。僕はこのSIMカードを購入する時にパスポートは掲示しませんでしたが、求められる事もあるみたいです。このカードを携帯電話に入れることによって通話が可能になります。
ついでにプリペイドのリチャージカードも購入します。日本と違ってプリペイド方式なので最初にチャージする必要があります。
よくわからなければ、これらの作業も店員さんにやってもらいましょう。残高がなくなったらコンビニで購入する事も出来ます。
リチャージ方法はカードの裏面に書いてあるのでそれに従ってください。大抵は後ろのスクラッチをコインで削って出てきた番号を入れればチャージできます。日本のプリペイド携帯電話と同じ要領です。チャージが完了するとSMSが飛んできて残高を教えてくれます。
これで終わり。もう通話が可能です。当然メニュー画面は日本語は使えないので英語になると思いますが、通話だけであれば日本の携帯電話と全く同じ。番号を押して通話ボタンを押すだけです。
携帯電話があれば旅行が何倍も楽しくなると思います。携帯電話本体も通話料も安いので是非現地の携帯電話を使ってみてください。


僕は英語が堪能じゃなかったので、購入するときに契約書やいろいろ記入しないといけないのかと不安になり結局購入しないで帰国しちゃいました。
ガイドさんには購入するときはパスポートは持っていってねとは教えていただいていたのですが・・・
次回、行ったときにはカタコトの英語で購入チャレンジしてみます。
本当は契約書が必要なのでしょうが、僕は1度も書いたことがありません。
結構いい加減に購入できてしまうみたいです。
タイらしいと言えばタイらしいですね。
英語は適当で大丈夫です。店員さんも流暢な英語は話さないので。
単語だけで十分ですよ。
プリペイドの場合は契約書必要無いですよ。(多分)
私も2枚ほどプリペイド持ってますが契約書は無かったですね。あと、パスポートの提示も。
ただ、前に南部のゴタゴタの時に登録しないと電話が使えなくなると言う事で、嫁は登録していましたね。
私がプリペイドのシムを購入した時には登録すら忘れられていましたけど・・・。
まぁ、タイなんでマイペンライって事でw
で、その当時はプリペイドはAISしかなくて、直営ショップ?で購入する場合はクレジットカードとパスポートを提出。コピーを取られて何枚もの契約書に何箇所もサインさせられました。
そのおかげで、未だに毎週のようにAISからメールが来ます。(まだ当時の番号使っているので)
MBKではプリペイド携帯売ってなかったというか、あんなに携帯屋がなく、東急出た所に20件くらいあっただけででセカンドハンド(中古)中心の販売だったのですが。
今は、コンビニでもプリペイドSIMかえますからねぇ。
一応今でも登録の義務はあるらしいですよ、SIM の箱の中に登録証が入っていてそれを送るようにするはずです。
ありがとうございます。
本人確認の登録は本来なら必要だけど、稼働していないっていう感じなのでしょうねえ。
パラゴンにあるDTACのショップで国際ローミングの契約をお願いしたらパスポート持って出直してこいと言われたので、契約によっては必要なのかもしれませんね。
昔は1万バーツもしたんですか…
色々選択肢が増えて使いやすくなった事は間違いないようですね。
またIRにはパスポートが必要ですね。
ポストペイドは契約時にパスポート情報を取られているので必要ありませんが、IRするには前納金が必要です。
プリペイドはプリペイドなので前納金は不要ですね。
こんにちは。
日本もそうですが、コールセンタのオペレータやショップの店員さんによって説明内容が違ったりしますからねえ。
不用意にパスポート出すのも不安になってしまいますね。
次回バンコクに行った際に突っ込んで聞いてみようと思います。
ひとつ補足すると、プリペイド購入時にSIMのアクティベーションが必要かと。まぁ端末を持っていけば、SIM屋の店員さんが勝手に開通確認までやってくれますけどね(笑)。
あとワタシの場合(AIS)IRはメールで申し込んだので、パスポートは提示していません。IR適用後にユーザー登録が必要になって、結局パスポート登録しましたが^_^;)。
ご指摘ありがとうございます。そうですね。確かにアクティベーションは必要でした。
やっぱり店員さんに通話テストまでやってもらうのが一番確実ですね。
慣れているだろうし。
みなさんIR使っていらっしゃるんですね。
僕も契約してみようかな。