面白そうなサイトを発見したのでエントリー。
サイト名は『動画人JAPAN』
http://dougajin.com/■動画人JAPANとは
動画人JAPANとは、ビデオブロガーの発掘や交流、動画関連ビジネスの可能性などを、日本で動画の情報発信している人たちを集めて一緒に考えたり、面白さを伝えていくイベントです。2007年末に、動画に興味のある人たちを中心に、動画人JAPAN2008運営事務局を発足し、2008年1月26日(土)に第一回となるイベントを開催します。皆さんと一緒に動画やビデオブログ、ビデオポッドキャスティングの可能性や面白さを一緒に考えてみたいと思います!動画を見るのが好きな人、自分でもはじめてみたい人、この先どうなるのか知りたい人、ぜひご参加ください!
ブログといえばテキストから始まって、写真、Podcast、そして動画へと読者に伝える手段がものすごい勢いで増えています。
ところがこの動画というのが結構くせ者で、考えてた以上に難しい。このブログでもYouTubeを使っていくつかの動画を作成しアップロードしている訳ですがどうしても満足できるところまでいかないのです。
テキストは何度も書き直すことができるし、後から間違えを見つけたら修正も簡単。写真もトリミングしたり、レタッチしたりすることも敷居が高くない。それなりのソフトもたくさんあるしね。
ところが動画はそうはいかない。まずカメラ。クオリティーや使いやすさを重視すると大きなカメラになる。大きなカメラを使うとファイルサイズも大きくなって取り扱いも大変。カメラのサイズが大きいと持ち歩くのも面倒になって結局使わなくなってしまう。
携帯電話の動画機能はどうなんだろうって使ってみたけど、少し暗い場所になってしまうと何を撮っているのかわからなくなってしまうし、制限も多い。そういう訳でコンパクトデジタルカメラの動画機能を使っているのが現状なのです。
インターネットに公開するつもりのない撮影は簡単。適当に撮った動画をそのままテレビにつないで家族や友人とワイワイ見ればいい。
でもブログやサイトに公開しようとすると撮影段階から色々気をつかわなければいけない。Macに取り込んで圧縮し、いらないシーンをカットしたりエフェクトつけたり。
実際にやったことがある人はわかると思うけど、とても気軽にできるようなものじゃないのです。
動画人JAPAN サイト内引用
実際はどんな人が、どんなことを思って、どんな風に作っているのか、知りたいと思いませんか?
また作り手だけじゃなくて、動画文化を支えている人たち、クリエートしている人たちにこれからの動画について聞いてみたいと思いませんか?
日本国内だけじゃなくて、海外の動画のトレンドを知りたいと思いませんか?
そうなんです。やっぱり公開されている動画を見ただけでは、わからない事が多いのです。
一体どんな機材を使っていて、どういったスキルが必要なのか。
まだまだ動画を使ったブログの可能性って高いと思うし、僕自身も色々挑戦してみたい。
こういうサイトをきっかけに動画ブログがもっと盛り上がることを期待します。