2008年02月15日


Cyber-shot<サイバーショット>DSC-T2で色々撮ってみた

WillVii経由でお借りしたSONY Cyber-shot DSC-T2を使って色々撮影してみました。
細かい設定などはせず、AUTOでパシャパシャ撮っています。

Cyber-shot DSC-T2 Cyber-shot DSC-T2 Cyber-shot DSC-T2

Cyber-shot DSC-T2 Cyber-shot DSC-T2 Cyber-shot DSC-T2

Cyber-shot DSC-T2 Cyber-shot DSC-T2 Cyber-shot DSC-T2

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Cyber-shot DSC-T2 Cyber-shot DSC-T2 Cyber-shot DSC-T2


持ち運ぶことが苦にならないサイズって大切なんだなという事を実感しています。なにせ普段使っている携帯電話より小さいし、起動時間も速い。
カメラを構えるといった感じではなく気軽に記録しているといった感覚で撮ることができます。

最近のデジタルカメラって少し暗い場所になるとISO感度をガンガン上げてしまう印象があるのですが、このカメラはそういったことが少ないと思います。ISO160とか250とか細かく刻んで撮影しているのも印象的でした。

ファイルはオリジナルのものをFlickrにアップして表示しています。
タグ:DSC-T2 Cyber-Shot
2008年02月15日20:48 | Comment(2) | TrackBack(0)

2008年02月14日


Cyber-shot<サイバーショット>DSC-T2 外観編

WillVii経由でSONYからCyber-shot DSC-T2をお借りすることができたのでさっそく外観からチェックしてみました。
本体色は何色かありますが今回はグリーンを貸し出して頂きました。ボディーはアルミ仕上げなので全体的な質感は非常に良いと思います。

t2_001


今流行のレンズが飛び出ないタイプになっていてカバーを閉めると完全にフラットな状態になりますので、レンズを出していない状態ではデジカメであることを感じさせません。デザイン優先のせいなのかカバーには凹凸がないので手袋をしていたりすると開けるのに苦労するかもしれません。ただこれはちょっとしたコツを掴むだけですぐに慣れると思います。

シャッターボタン、電源ボタンも本体に対してフラットになっていますが、適度な大きさなので押し辛いといった印象はありませんでした。余計なダイヤルやボタンがないので暗い場所でも迷うことなく操作できます。

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レンズはカールツァイスの810万画素、光学3倍ズームを採用しています。F値は3.5-4.3、焦点距離は35mm換算で38〜114mmとなっており若干ですが望遠気味になっています。

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背面は2.7型タッチスクリーンの液晶を採用していることで、こちらもボタンの数は4つと少なめ。ダイヤルなどは一切ありません。

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ダイヤルやボタンの代わりにペイントペンと呼ばれるスタイラスが付属しています。個人的にスタイラスを使うのは非常に苦手なので操作感について心配になりましたが、このペンを利用しなくても爪や指で十分操作可能でした。

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底面は電池とメモリーカード挿入口となっています。もちろん三脚穴もきちんとあります。PC接続用の端子は独自となっていますが、こちらは付属のアダプタを利用することでminiUSBに変換することができます。

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CASIOのEXILIMとドコモのD905iでのサイズ比較です。本体サイズは約86.8×56.8×20.2mmとなっており比較すると非常に小さいことがわかると思います。

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タグ:Cyber-Shot DSC-T2
2008年02月14日14:18 | Comment(0) | TrackBack(0)

2008年02月12日


fotoliaが日本上陸

写真の売買サイトfotoliaが日本でもサービスを開始したようです。
写真1枚の価格は150円からとなっており、年会費や登録料も不要とのこと。現時点で300万枚以上の写真が販売されています。

http://jp.fotolia.com/

Fotoliaは、個人および業者の皆さんが法律上完全にフリーな写真およびイラストを売買したり共有することができるフリー画像の世界的なマーケットプレイスです。
Fotoliaは、あらゆる媒体における任意のプロジェクト用の高品質フリー画像バンクを無料またはきわめて安い価格で提供致します。
Fotoliaには常に写真家やグラフィックデザイナーから題材が供給され、写真家やグラフィックデザイナーは写真が売れる毎に印税を受け取り、フリー部門の広告収入についての収入の分配により報酬を得ることができます。
Fotoliaは、以下のフォーラムを通じて発表し、共有し、情報を交換しあうクリエーターが集う大きなコミュニティーなのです。


fotolia


自分の撮影した写真がどの程度の価値があるのか、どのような写真に需要があるのかがわかると思います。写真に自信のある方は試されてみてはいかがでしょうか。
HDDに眠っている写真が金の卵かもしれませんよ。
タグ:fotplia
2008年02月12日13:26 | Comment(0) | TrackBack(0)

2008年01月24日


FinePix F100fd スーパーCCDハニカムVIII HR

今日はデジタルカメラの新機種が次々と発表されている模様です。
全然追っかけられてないのですが、富士フイルムのFinePix F100fdという機種が非常に気になります。

f100fd20080123001.jpg


F50fdの後継機になるのでしょうが、F50fdの弱点と言われていた部分を完全に克服しているみたい。

広角28mm〜140mmのフジノン光学式5倍ズームレンズ
最高感度ISO12800
世界最速の最短0.036秒の検出速度、また検出が360°可能に
ダイナミックレンジは、従来のスーパーCCDハニカム HRを搭載した機種の約4倍

まずはスーパーCCDハニカムがなくならなくて良かった。レンズは少し暗くなったみたいだけど画素数も無駄に上がっていないし、最高感度がISO12800というのも期待大。元々高感度に強いとされるFinePixシリーズですからこの部分は非常に楽しみです。
待望の28mmからの5倍ズームもユーザの意見がきちんとフィードバックされています。マクロも若干寄れるようになっているのね。

早くサンプルでないかなあ。

デジタルカメラ「FinePix F100fd」
タグ:FinePix F100fd
2008年01月24日20:18 | Comment(0) | TrackBack(0)

2008年01月22日


リコー デジタルカメラサービスセンター新横浜

AFの調子がイマイチのGR DIGITAL2を持ってサービスセンターへ。本当は銀座に行こうと思ったのですが、新横浜への仕事ができたのでついでに寄ってきました。

場所は新横浜駅から歩いて10分程の場所にあります。Nikonのようなショウルームになっているのかと思っていましたが、訪れてみると普通のオフィスビル。

ricoh20080121001.jpg


3階まで上がるとリコーテクノシステムズ(株)デジタルカメラサービスセンターという案内があります。内線で担当者を呼び出すと打ち合わせルームのような場所で診断をしてくれます。

ところが残念なことに担当者の前では不具合症状が発生しませんでした。設定や撮影場所を変更して何度もシャッターを押しましたが再現せず。
取り敢えず持ち帰って様子見という事に。修理に持って行くと再現しない。デジタルものにはよくあることです。

噂には聞いていましたがやはり担当者の対応は素晴らしいと思います。質問に対しては期待した以上の答えが返ってきます。掃除の仕方、カメラの保管方法、持ち運び方法など丁寧に教えて頂きました。
ちょっと感激。

という事でGR DIGITAL2はしばらくこのまま利用することにしました。

リコーテクノシステムズ(株)デジタルカメラサービスセンター

〒222-0033
神奈川県 新横浜ファーストビル 3階
リコーテクノシステムズ(株)
電話 045-474-2586
9:30〜18:00 土曜・日曜・祝日は休み

場所
2008年01月22日14:57 | Comment(0) | TrackBack(0)

2008年01月19日


GR DIGITAL2 その後

先日AFが使えなくなってしまったGR DIGITAL2ですが、サービスセンタに行く時間もなかったのでしばらくMFで使っていました。
ところが、昨日何気なくAFで撮影した所きちんと動作するようになっていました。

でも何枚か連続で撮影しているとまたAFが効かなくなる。再度電池を抜いて電源を入れると復活。やっぱり不安定です。
いままでデジタルカメラは何台か利用してきましたがこういう状態は初めて。
平日はなかなか時間が取れなくてサービスセンタに行く時間がないのでしばらくは誤魔化しながら使ってみます。

これでは不便なので予備機としてGX100でも購入してみようかしら?
結構安くなってるみたいだし。
タグ:GR DIGITAL2
2008年01月19日11:04 | Comment(0) | TrackBack(0)

2008年01月17日


動画人JAPAN

面白そうなサイトを発見したのでエントリー。
サイト名は『動画人JAPAN』
http://dougajin.com/

■動画人JAPANとは
動画人JAPANとは、ビデオブロガーの発掘や交流、動画関連ビジネスの可能性などを、日本で動画の情報発信している人たちを集めて一緒に考えたり、面白さを伝えていくイベントです。2007年末に、動画に興味のある人たちを中心に、動画人JAPAN2008運営事務局を発足し、2008年1月26日(土)に第一回となるイベントを開催します。皆さんと一緒に動画やビデオブログ、ビデオポッドキャスティングの可能性や面白さを一緒に考えてみたいと思います!動画を見るのが好きな人、自分でもはじめてみたい人、この先どうなるのか知りたい人、ぜひご参加ください!


ブログといえばテキストから始まって、写真、Podcast、そして動画へと読者に伝える手段がものすごい勢いで増えています。
ところがこの動画というのが結構くせ者で、考えてた以上に難しい。このブログでもYouTubeを使っていくつかの動画を作成しアップロードしている訳ですがどうしても満足できるところまでいかないのです。

テキストは何度も書き直すことができるし、後から間違えを見つけたら修正も簡単。写真もトリミングしたり、レタッチしたりすることも敷居が高くない。それなりのソフトもたくさんあるしね。

ところが動画はそうはいかない。まずカメラ。クオリティーや使いやすさを重視すると大きなカメラになる。大きなカメラを使うとファイルサイズも大きくなって取り扱いも大変。カメラのサイズが大きいと持ち歩くのも面倒になって結局使わなくなってしまう。

携帯電話の動画機能はどうなんだろうって使ってみたけど、少し暗い場所になってしまうと何を撮っているのかわからなくなってしまうし、制限も多い。そういう訳でコンパクトデジタルカメラの動画機能を使っているのが現状なのです。

インターネットに公開するつもりのない撮影は簡単。適当に撮った動画をそのままテレビにつないで家族や友人とワイワイ見ればいい。
でもブログやサイトに公開しようとすると撮影段階から色々気をつかわなければいけない。Macに取り込んで圧縮し、いらないシーンをカットしたりエフェクトつけたり。
実際にやったことがある人はわかると思うけど、とても気軽にできるようなものじゃないのです。

動画人JAPAN サイト内引用
実際はどんな人が、どんなことを思って、どんな風に作っているのか、知りたいと思いませんか?
また作り手だけじゃなくて、動画文化を支えている人たち、クリエートしている人たちにこれからの動画について聞いてみたいと思いませんか?
日本国内だけじゃなくて、海外の動画のトレンドを知りたいと思いませんか?


そうなんです。やっぱり公開されている動画を見ただけでは、わからない事が多いのです。
一体どんな機材を使っていて、どういったスキルが必要なのか。
まだまだ動画を使ったブログの可能性って高いと思うし、僕自身も色々挑戦してみたい。
こういうサイトをきっかけに動画ブログがもっと盛り上がることを期待します。
タグ:動画人JAPAN
2008年01月17日01:27 | Comment(0) | TrackBack(0)