2009年08月18日


iPhoneとWILLCOMどこでもWi-Fiを実際に使ってみる

先日購入したWILLCOMのどこでもWi-Fiを今日一日使ってみたので感想なんかを。

まずは付属のeneloopを満充電にして朝8時に電源ON。僕は電車通勤なので通勤時間の1時間をどこでもWi-FiとiPhone 3G(3GSではない)の組み合わせで普段と同じようにiPhoneを使ってみる。どこでもWi-Fiは通勤カバンに放り込んでおくだけ。

docodemowifi001.jpg


ってこれは全く使い物にならない。テキストだけのメールやTwitterクライアントならなんとかデータを受信できるけど、電車での高速移動&遅い回線ではSafariでブラウジングするのはストレスが溜まりまくる。でもまあこれは予想通りの内容か。ただ電車(東海道線)に乗っていても回線自体が切断されることが無かったのはちょっと驚き。

一度オフィスに立ち寄り、そのまま外出しつつ撮った写真をカメラ内でリサイズしEye-Fi経由でFlickrにアップロード。この過程は通信速度をほとんど意識することなくアップできた。撮影した写真は20枚くらいかな。アップロードが完了するまでの時間は1MBのファイルサイズで3分くらいだと思う。当たり前だけどアップロード中はカメラの電源を立ち上げっぱなしにしないといけないのは少し気を使うかも。

ここで活躍したのがiPhoneのEye-Fiアプリ。アプリの他、メールやTwitterのDMでアップロード状況を確認できるのは非常に安心できる。

で、11時にはどこでもWi-Fiのバッテリー切れ。立ち上げっぱなしにしておおよそ3時間くらいはバッテリーが持続する。通信可能時間はほぼカタログ値通り。

カバンに入れっぱなしにしておいたので利用している間は気がつかなかったけど結構発熱するのね。eneloopを取り出してかなり発熱していたので驚いた。

カメラはオリンパスのE-P1を利用したのだけど、こちらのバッテリーはフル表示のままだった。Eye-Fi側はあまりバッテリーを消費しないのかしら。

一日中繋げっ放しで利用するにはeneloop単3の4本セットが3−4セットは必要なんじゃないかな。まあ乾電池ほどお金が掛かるものでもないのであまり気にならないとは思うけど。

まだ一日しか利用していないので、結論を出すのは早いかもしれないけどPCやMac、iPhoneなどの高速通信を必要とするブラウジングには全く不向き。逆にEye-Fiの用に放っておくタイプの通信で使うのには向いているがジェットなんじゃないのかな。通信費用も980円/月と携帯電話に比べて圧倒的に安いしね。

WILLCOM どこでもWi-Fi
Eye-Fi Share Video SD型ワイヤレスメモリカード 4GB (動画対応版)
SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 8本パック

タグ:iPhone
2009年08月18日22:33 | Comment(0) | TrackBack(0)

2009年08月16日


iPhone 3GSのカメラロールに写真が保存できない

数日前にiPhone 3GSのカメラで撮影した写真がカメラロールに保存できないというエントリーでAppleStoreで交換してもらったという記事を書いたのだけど、今日また同じ症状が出てしまった。検索してみると同じ症状が出ている人もいるようなので、どうやら僕の3GSだけの問題ではなさそう。ちなみにiPhone内に保存している写真、動画データは850枚で約1.3GBとなってる。

と言うわけで色んなブログを参考にしながら何とか解決した方法がこれ。

ここからiPhone Explorerをダウンロードしてくる。Mac版とWindows版があるけど僕はMac版をダウンロード。ソフトウェアを解凍したらiPhoneをMacに接続して立ち上げる。

すると以下のような画面になるので、ここでDCIM配下の.MISCを削除する。

iphonecamera20090816001.jpg


削除後iPhoneを再起動すると、撮影した写真もWebやメールからダウンロードした写真もカメラロールに保存できるようになった。原因がよくわからないけど、あまり多くの写真や動画はカメラロールに保存できないのかな。

これはAppleが案内している方法ではないので、作業をしたことによって何かしらの不具合が起きるかもしれない。その辺は自己責任でお願いします。

パワーサポート アンチグレアフィルムセット
パワーサポート エアージャケット

タグ:iPhone
2009年08月16日20:53 | Comment(0) | TrackBack(0)

2009年08月14日


iPhone、eneloopをさらに充電、もっと充電

以前にも何度かエントリーした充電ネタ。自宅や会社ではたくさんコンセントはあるしタップを使って色んなガジェットや電池を充電することに不自由は無い。問題なのは出先のホテルなどで充電したいとき。自宅のようにコンセントが豊富にあるわけではなく限られた数しか用意されていないことが多い。

それじゃ困っちゃうので今回購入したのがこれ。USBハブみたいだけど、普通のコンセントも接続できる。USBが2ポート、ACが2ポートついてる。

buffalo20090814002.jpg


これがあればこんな感じでiPhone、eneloop、MacBookの同時充電が可能になる。当たり前だけどデジカメも普通の携帯電話も問題なく充電可能。

buffalo20090814001.jpg


ただしこれ本体を直接コンセントに差し込むタイプなので、場所によっては差し込むことができないことも。そんな時はこんな電源コードを買っておくのがいいかもしれない。

buffalo20090814003.jpg


同時に、長めのUSB延長コードも購入。これはコンセントからベッドの枕元までの距離が長い場合に活躍。iPhoneは常に手の届く場所に置いておきたいからね。

あとは持ち運ぶケーブルの数をいかに減らすか。本当はデジカメなんかもUSBで充電できちゃうといいんだけどねぇ。

BUFFALO 2ピン2個口タップ&USB充電2ポート
Arvel USB延長ケーブル フェライトシリーズ

2009年08月14日22:09 | Comment(4) | TrackBack(0)

2009年08月13日


iPhone 3GSのカメラで撮影した写真がカメラロールに保存できない

今日の午後から突然3GSのカメラで撮影した写真が保存できなくなってしまった。カメラアプリは立ち上がるし挙動も保存されているように見受けられるのだけど、カメラロールを見ると保存されていない。iTunesで復元しても症状変わらず。

Twitterでも何人か同じような人がいる様子だったけど、解決方法がわからなかったので、Appleコールセンタに電話。故障の症状なのでApple Storeに行くようにと。その場で予約をしてもらいすぐに渋谷店へ。ちゃんとお店とコールセンターが連携できているのはありがたい。

15時40分に予約を入れたのだけど、実際に受付をしてもらったのは16時近かった。混みあっていたので仕方ないと思うけど、あんまり予約の意味はないような。ただ担当してくれた女性スタッフは知識も豊富で、Apple特有のイラっとする接客でもなくとても好感が持てた。

Apple Storeは心地良いフレンドリーってのと、馴れ馴れしいだけの差をわかっていないスタッフがいるからねえ。あれはいただけない。担当者の指名ができればいいのに。

ということで、目の前で症状の再現とツールでの診断を行いiPhone 3GSは交換対応に。興味深かったのはこのツール。iPhoneの過去の挙動ログを見ることができる様子。僕の場合はアプリのクラッシュレポートがずらずらと出てきた。ここでJailBreakしているのがわかると修理はしてもらえない。当たり前か。

iphone20090813001.jpg


そんなこんなで再現と診断、交換に掛かった時間は10分くらい。待ち時間の方が遥かに長いね。ちなみに故障したiPhoneのデータは、その場にあるMacBookを使って自分で消すことができるので安心。もちろん費用は無料。

交換が終わったらその場でMobileMeとGmailの設定。これでカレンダー、コンタクト、メールの同期が数秒で完了と。この辺はどの携帯電話よりも楽チンだと思う。

今回の故障ではApple Storeに電話してから交換まで掛かった時間は1時間くらい。トータルで考えると以外に早かったんじゃないかなと。まあ勤務先から渋谷まで15分くらいっていうのもあるけれど。帰りにはお土産でiTunesのプリペイドカードも貰っちゃったよ。

iphone20090813002.jpg


最後にiTunesで同期して液晶保護フィルムとケースを取り付けてお仕舞い。

パワーサポート アンチグレアフィルムセット
パワーサポート エアージャケット

タグ:iPhone
2009年08月13日23:50 | Comment(2) | TrackBack(0)

2009年08月06日


恵比寿駅で「ここなう」してきたよ

Google マップのリアルピンが都内に出現!?

本日より、Google マップでおなじみの赤いピンが東京都内に設置されています。
この企画は、7月よりスタートした、Google マップの「わたしの好きな場所」プロジェクトの一環で、日ごろインターネットでのみお楽しみいただいている Google マップのサービスを、リアルの環境で触れていただこうという試みで展開しています。

ということで、恵比寿駅構内にあるGoogle Mapのリアルピンを見てきた。場所は恵比寿駅西口、改札を出るとすぐ目の前。

これがGoogle Mapに表示されるピンね。ピンク色のやつ。


こっちがGoogle Mapのリアルピン。穴を覗くとその場所の紹介をビデオで見ることができる。

googlemap20090806002.jpg


ちゃんとGoogleのロゴも。

googlemaps20090806001.jpg


恵比寿駅では8月9日まで。それ以外の場所とスケジュールは以下の通り。

渋谷駅 センター口  8月3日〜8月9日
築地本願寺        8月3日
新宿駅 新南口 8月4日〜8月5日
池袋駅 中央口 8月6日〜8月7日
秋葉原駅 昭和口 8月8日〜8月9日

Googleのサービスって普段は携帯電話やPCの中だけでしか利用できないけど、こうしてリアルで見るのも楽しいものだね。お近くの方は是非。

タグ:google
2009年08月06日15:34 | Comment(0) | TrackBack(0)

2009年08月05日


iPhone 3GSのヘッドフォン、ボイスメモのリモコンとしても使えた

昨日iPhone 3GSのヘッドフォンをシャッターリモコンとして使うというエントリーを書いたのだけど、他にも使えないかと色々触っていたらボイスメモでも使えることがわかった。

iPhone3gs20090805.jpg

iPhone 3GS標準のボイスメモアプリを立ち上げてヘッドフォンの真ん中のボタンを押すと録音が開始される。もう一度押すと録音停止。

録音はヘッドフォンのマイクからされるようで、iPhone本体のマイクで録音するよりもかなりクリアに記録できる。同様にカメラの動画撮影中もヘッドフォンのマイクから録音されることがわかった。しかもマイクには指向性があるみたいで、向けた方向の音声をきちんと拾ってくれるみたい。

リモコンとして利用できるアプリはiPodはもちろんYouTubeアプリ、カメラの動画撮影、ボイスメモってなることがわかったんだけど、いずれもiPodで音楽を聴きながら使えないアプリなんだね。当たり前と言えば当たり前だけど。

次は更に欲を出してBluetoothヘッドセットで同じような機能があるか試してみたいと思う。ワイヤレスでiPhoneのカメラのシャッターが切れたりしたら面白いんじゃないかなと。

Apple Earphones with Remote and Mic MB770G/A

タグ:iPhone
2009年08月05日21:57 | Comment(0) | TrackBack(0)

2009年08月04日


iPhone 3GSのヘッドフォンをシャッターリモコンとして使う

3GSを購入してもヘッドフォンは3Gに添付されていたものを利用していたので、全く気がつかなかったんだけど3GSのヘッドフォンは3Gと違って、リモート操作で様々な機能が使えるようになっているみたい。

iPhone20090804001.jpg


今日初めて使って、ちょっと驚いたのがカメラを動画撮影モードにしてリモートコントローラの真ん中のボタンを押すと録画が開始されるってこと。録画中にもう一度ボタンを押すと録画が終了し動画が保存される。

iphone20090804002.jpg

三脚に取り付けたiPhoneのシャッターを押す時ってどうしても手振れしちゃうから、何か良い方法はないかと模索していたんだけど、こんなに身近なもので解決できるとは思わなかった。もしかしてこの動作って常識で僕が知らなかっただけ?

ただし、シャッターが切れるのは動画撮影モードのみ。なぜ写真を撮る時には使えないのかわからないけどこの部分に関しては少し残念。ダブルクリックとか長押しとか色々試してみたんだけどシャッターは切れなかった。何か他のアクションがあるのかなぁ。

iPhone 3GSのヘッドフォン、他にも色んなTipsがありそうな予感。色んな場面で試してみたいと思う。

Apple Earphones with Remote and Mic MB770G/A

タグ:iPhone
2009年08月04日23:06 | Comment(0) | TrackBack(2)


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