2007年03月18日


TOSHIBAが熱い

CeBIT内のToshiba G900の動画レポートです。
普段Windows Mobile端末はあまり興味が湧かないのですが、国内メーカの真面目なスマートフォンということで応援したくなる端末だと思います。



最近のTOSHIBAは国内でもW52Tや911Tなど話題が多い端末を次々にリリースしています。現在、最もHotな国内メーカなのではないでしょうか。
G900が欧米やアジアでそれなりのシェアを取れれば日本メーカの海外進出の足がかりになるのではと期待しています。

g90020070318001.jpg


3-inch WVGA (800 x 400 resolution) touchscreen display
2.0-megapixel camera
64MB of built-in memory
HSDPA, 802.11b/g Wi-Fi, USB connectivity
Bluetooth A2DP support
タグ:TOSHIBA G900
2007年03月18日09:39 | Comment(0) | TrackBack(0)

2007年03月16日


顧客満足度、Customer Satisfactionって?

先日、携帯電話の料金プランに関する比較を行おうと思い、DoCoMo、au、SoftBankの3社のサービスセンターに電話で質問をしてみました。

【質問内容】
データ通信カードを利用したデータ通信専用のプランで200MB/月のデータをやり取りした場合の最適な料金プランと発生する料金を教えて下さい。

簡単な質問なので、ある程度自分で試算はできたのですが、キャリアからの回答も欲しかった為電話で確認しました。発信先は各キャリアのカスタマーセンターです。

まず最初にSoftBankに電話をしてみました。
自分の携帯電話から「157」に発信し、コンピュータの指示に従って数字キーをダイヤル。オペレータとの通話を選択します。
ここで気付いたのはオペレータと通話するまでに何度もボタン操作が必要なこと。ようやくオペレータとの通話を選択しても、実際にオペレータが電話口に出るまでに相当の時間がかかるということです。
あまりにも待ち時間が長くイライラするので時間を計ってみることにしました。

以下、電話発信からオペレータに繋がり電話を切るまでの3キャリアの比較です。

【SoftBank】
オペレータまでの接続時間:7分40秒
質問内容を確認し保留にしている時間:4分50秒
オペレータとの保留を含む通話時間:8分50秒
発信から電話を切るまでの時間の合計:16分30秒

【au】
オペレータまでの接続時間:2分40秒
質問内容を確認し保留にしている時間:5分00秒
オペレータとの保留を含む通話時間:10分50秒
発信から電話を切るまでの時間の合計:12分30秒

【DoCoMo】
オペレータまでの接続時間:1分10秒
質問内容を確認し保留にしている時間:0分00秒
オペレータとの保留を含む通話時間:3分50秒
発信から電話を切るまでの時間の合計:5分00秒

発信からオペレータへの接続時間、回答までの時間を含めドコモの圧勝でした。
対応したオペレータのスキルにもよるのでしょうが、ドコモのオペレータは電話を保留にすることなく的確な回答を得ることができました。
電話機操作で「オペレータに接続」を選んでから繋がるまでの時間も0秒とレベルは高かったと思います。

auはオペレータに接続するまでの時間は短いのですが、質問に対する回答までの保留を含む時間が長く感じました。
auユーザでデータ通信を行うユーザは少ないのでしょうか?
質問内容を理解してもらうまでの時間は長かったです。

SoftBankは待ち時間、オペレータの対応全て不満足です。気分が悪くなりました。

最近テレビCMや新聞、雑誌等で見かける顧客満足度No.1のというフレーズ。
誰を調査対象にして、どういう基準で決めているのか具体的な数値が示されていないので分かり辛いのですが、こうして実際に比較してみるとキャリアの姿勢がよくわかります。
アフターサービスを含めた対応を考えると、さすがドコモと言わざるを得ないのかもしれません。
こういう部分は料金が安いから仕方ないだろうという考えが通用しない部分だと思いますのでドコモ以外のキャリアはもう少し頑張ってほしいですね。
タグ:DoCoMo softbank au
2007年03月16日17:11 | Comment(2) | TrackBack(0)

ソフトバンクからキャンペーンのDMが届く

昨日ソフトバンクよりDMが到着しました。
5,000円の金券かと思う程、しっかりとした紙です。

softbank20070316001.jpg


キャンペーンの内容としては紹介キャンペーンとのことで紹介者と、紹介される方に5,000円のキャッシュバックが行われるとのことです。
郵便小為替で受け取れるようですね。
キャッシュバックの受け取りは新規加入で新スーパーボーナスとホワイトプランに加入することが条件とのこと。

ソフトバンクユーザ全ての方に送付されているかはわかりませんが、携帯電話にしては新しいタイプのキャンペーンだと思います。

自分で自分を紹介しても受け取れるのかな?
タグ:softbank
2007年03月16日00:43 | Comment(2) | TrackBack(0)

2007年03月15日


LG Prada phone

T3でPrada phoneのレビューが上がっています。デザインがClieTH-55とよく似ていて懐かしく感じます。
ストレートやスライド端末のシンプルさが個人的には大好きなデザインだったりします。

prada20070315001.jpg




CLIE TH-55


th5520070315001.jpg


LG Prada phone unboxed

関連記事
LG KE850 PRADA Phone
GUCCI Phone[Flickr]

追記
Engadgetにたくさんの写真が出ていました。見れば見る程物欲を刺激されるデザインです。

02-prada04.jpg


Hands-on with the LG Prada
タグ:LG PRADA Phone
2007年03月15日23:34 | Comment(0) | TrackBack(0)

ドコモ中央、機種変更時の取替期間が変更に

ドコモショップで聞きました。
端末利用期間によって機種変更時に価格が割引されるドコモの携帯電話の価格ですが2007年4月1日から優遇期間が変更になるそうです。

【現行の割引対象利用期間】
1ヶ月超、10ヶ月超、24ヶ月超

【変更後の割引対象利用期間】
6ヶ月超、10ヶ月超、24ヶ月超

この変更によって6ヶ月以内の短期間で機種変更を行う回線は白ロムと同程度の価格(5万円〜8万円程度)でしか購入することになるそうです。
先日エントリーした携帯電話、端末値上げ・通信料下げ KDDIとドコモ検討が少しずつ進展しているのではないでしょうか。
少しでも不公平が是正されていくのはいいことだと思います。この分が通話料金割引に反映すればいいですね。

※上記利用期間の設定はドコモ中央の設定になります。地域会社によっては期間が異なると思います。
タグ:DoCoMo
2007年03月15日13:37 | Comment(4) | TrackBack(1)

2007年03月14日


携帯電話、端末値上げ・通信料下げ KDDIとドコモ検討

日経新聞の記事です。

NTTドコモとKDDI(au)は携帯電話の端末価格を引き上げる代わりに、毎月の通信料を安くする新しい料金体系を導入する方向で検討に入った。販売店に支払う携帯電話の「販売奨励金」を見直すことで端末は5万円程度と高くなるものの、通信料は2割程度下がる可能性がある。現行との2種類から料金体系を選べるようにする。同じ端末を長期間使い続ける人に不利とされる現行価格の不公平感を解消する狙いがある。携帯の端末は携帯電話会社がメーカーから仕入れて販売店に卸し、販売店が売値を決める。販売店は携帯会社が払う1台4万円弱の販売奨励金を値引きに使い、原価5万円程度の端末を1万―2万円で販売している。


ホワイトプランと同じ考え方ですが、切り口が違っていますね。
新スーパーボーナスのように後払いにする訳ではなく、先に端末代金を支払い通信料金を安くするプランのようです。
このプランが一般ユーザに受け入れられればNokia等のメーカブランドの端末も日本市場に進出しやすくなるかもしれません。

期待しているのは、他キャリアの料金プランが値下げした場合24時間以内に値下げすると約束したソフトバンクモバイルがどのような料金プランを設定してくるかです。
楽しみになってきました。
2007年03月14日10:33 | Comment(3) | TrackBack(0)

2007年03月13日


Index社のMVNO参入は?

本日の日経新聞の朝刊で報じられたIndexのMVNO参入ですが、本日代表取締役社長の椿進さんが記者会見を行い完全に否定したそうです。

ケータイWatch
インデックス・ホールディングスは、携帯電話事業者からネットワークを借りてモバイル事業を展開するMVNO(仮想移動体通信事業者)への参入について、これを否定するコメントを発表した。
13日、インデックスがMVNOで7月にも通信事業に参入するとの一部報道があった。この件について同日行なわれた同社経営戦略発表会の席で、代表取締役社長の椿進氏が発言。同氏は、インデックスが従来言われるMVNO型のビジネスを展開する予定は「全くない」とのこと。インデックスでは、他社から借り受けたネットワークを元に、利用料を徴収して事業を行なうMVNO型ではなく、MVNOなどを行なう企業に対して、ソリューションやシステムなどを提供するMVNE(Mobile Virtual Network Enabler)事業を展開していく方針。椿氏は同社の事業にとって「(MVNEの方が)自由度が上がる」と語っていた。


個人的には通話料と基本料金を安く提供してくれて、端末はNokiaやMotorolaが日本語ローカライズしてくれるだけでいいと思っているのですが。
ユーザが勝手にコンテンツやサービスを作り出すというビジネスモデルは日本の携帯電話事情では難しいのでしょうか。
タグ:MVNO
2007年03月13日19:48 | Comment(0) | TrackBack(0)


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