本日確定したSoftBankの7月分の料金ですが、驚くほど高額でした。
請求内訳で最も高額だったのが国際通話。
請求明細を契約していないので詳しい通話内訳がわからないのですが、感覚的には1時間も通話していないのに1万円近くの利用料金になっています。
あまりにも高すぎるので、外出時もIP電話を利用した発信に切り替えて運用してみることにしました。以前エントリーした『キャリアメールに続き携帯電話番号まで捨てられるか』の記事を実践してみる事にしたのです。
当然音声をパケットに乗せるのでパケット通信料金が高額になってしまいます。
これでは本末転倒なので以前に休止していたVodafone Connect Cardを再契約してみました。別に本体はどうでもいいのですが、僕の行ったソフトバンクショップでは、何故か携帯電話本体がないとSIMカードの契約ができないとの事で本体持参で再開の手続きを行ってきました。
料金プランは『データバリューパックミドル』をチョイスしました。
このプラン2年契約になりますが、6,000円の基本使用料の中に23,625円分(約183.1MB分)の無料通信分が含まれます。同時にもう1回線の料金プランをホワイトプランのみに。パケット60とオプションサービスを全て廃止。本日契約したSIMはNokia N95に、ホワイトプランのSIMはNokia E60に挿しています。
試算すると、1分の通話で1MB程度のパケットを消費するので183MBだと約3時間の通話が可能になります。無料通信分を超えると1MBの単価は約3円なのでIP電話の通話料+3円/分が発生します。
ホワイトプラン980円+データバリューパックミドル6,000円+IP電話基本料金1,200円の合計が8,180円になりますが、IP電話の基本料金の中に無料通話分1時間分が含まれています。
先月と同じように1時間通話してもかなり安くなるはずです。これでもパケットは十分余ると思うので、N95でデータ通信時と併用。
【頻繁に発信する国で通話料金を比較】
IP電話の通話料
香港 11.70円/分
タイ 16.20円/分
中国 5.40円/分
シンガポール 8.10円/分
ソフトバンクの携帯電話から発信した場合の通話料(平日昼間)
香港 130円/分
タイ 170円/分
中国 130円/分
シンガポール 130円/分
やっぱり携帯電話での国際発信は高過ぎ。当分国際電話だけの利用に限定しようと思っていますが、調子が良ければ国内にいる時も使ってみようと考え中です。
通話料金がもっと安ければこんなに面倒臭い事しなくていいのに。
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