2008年03月14日


一流が似合う紳士淑女のための携帯

コスミック・シャイナー まるで拳の中の宇宙。
永遠の輝きを放つ星たちが美を競いあう。
この宇宙基地を通じて言葉を交わし信頼を築き、愛を深める。

ソフトバンクから新しいコンセプトの携帯電話が発表されていました。
携帯電話の機種名はfanfun. 815T」Cosmic Shiner exclusiveで、コンセプトは『一流が似合う紳士淑女のための携帯』だそうです。

ソフトバンクの審査に通った人しか購入できないんだとか。購入者にはプライベートジェット、ヘリコプター、最高級車、リゾートの手配やプライベートバンクなども利用できるそうですよ。

Cosmic-Shiner-exclusive


NokiaもVertuというブランド名でコンシェルジュのようなサービスを行っていますが、Vertuはお金さえ出せば購入できるのが、Cosmic Shiner exclusiveとは違っています。とは言え、端末価格は数百万円するのでお金持ちしか買わないでしょうけど。

僕は一流の紳士ではないので審査は通らないと思いますが、我こそは一流だと思う方は購入されてみてはいかがでしょう。
価格は39万9000円とのことです。

http://exclusive.coraboruta.co.jp/

2008年03月14日08:57 | Comment(3) | TrackBack(0)

携帯電話メーカの再編を自分勝手に予想してみた

ここ数日騒がしい携帯電話メーカですが、色々なブログや記事を読んでいるとやはり再編は免れない事態になっていると感じます。個人的に既存のメーカが撤退されるのは非常に寂しいので、どのメーカがどのメーカと組めば存続できるのか自分勝手に予想してみました。

現在の日本市場は、NEC、パナソニック、日立、カシオ、東芝、富士通、シャープ、京セラ、三洋、ソニーエリクソンの10社が各事業者に端末を供給しています。

という事で、まずは各メーカをカテゴリ別に分けてみました。

■ネットワーク系
NEC、日立、ソニーエリクソン、富士通
■家電系
パナソニック、カシオ、三洋、シャープ、東芝
■その他
京セラ

※ソニーエリクソンは迷ったけどネットワーク系に入れてみました。

ネットワーク系の4社が相互に組むことはないと判断します。つまりNECと富士通のように似通ったメーカが組むことはあり得ないという考え方。

とりあえずNECとパナソニック、日立とカシオ、京セラと三洋はガチ。ちょっと難しいかもしれないけど、富士通と東芝も考えられなくはない。
ソニーエリクソンは他メーカと組む必要がないので、NEC、パナソニック連合からOEM供給を受けて日本市場向けにはお茶を濁す。シャープは単独でもやっていけるはず。

これで10社から6社に絞られました。予想されるシェアは、

■シャープ 25%
■富士通・東芝 20%
■NEC・パナソニック 20%
■日立・カシオ 15%
■京セラ・三洋 10%
■ソニーエリクソン 5%
■その他海外メーカ 5%

うーん。ちょっとインパクトが弱いかもしれません。でも、もう組みようがない。
あえて言えばシャープが、富士通・東芝連合か、NECパナソニック連合のどちらかに付くかで情勢は大きく変わるような気もします。

メーカとしてはなかなか辛い状況ですが、頑張って再度海外進出できることを期待したいと思います。BenQ、シーメンスのようにならなければ良いのですけど。
3年後このエントリー見るのが楽しみ。


2008年03月14日02:44 | Comment(4) | TrackBack(0)

2008年03月13日


携帯電話、メーカで選ぶ?キャリアで選ぶ?

ドコモのWebサイトを見ていて気が付いたのですが、905iシリーズの中でSO905iCSとP905iTVだけ端末にメーカ名が入っているのです。
上記2機種以外の携帯電話をお持ちの方は端末を見て頂ければわかると思うのですが、携帯電話にはNECや富士通といったメーカ名は入っていないはず。

panasonic001


最近はドコモやauなどといったキャリアで選ぶよりも携帯電話のメーカで選ぶ人が増えてきたからなのでしょうか。それともキャリア自身が自社のブランド力に限界を感じている?

このようにキャリアの力とメーカの力が逆転していけば、メーカブランドとしてSIMロックされていない端末が発売される可能性もあるのかも。
i-modeやヤフーケータイのようなキャリア独自のサービスに縛られず、自由に端末とキャリアを選べる時代が来ることを期待したいのです。


2008年03月13日20:05 | Comment(14) | TrackBack(0)

2008年03月11日


2008年の国内携帯電話出荷数は2割減の予測

08年の携帯端末出荷は2割減も・IDC調べという記事より
調査会社のIDCジャパンは11日、2007年の携帯電話端末の国内市場動向をまとめた。出荷台数は前年比4.4%増の5152万台と過去5年間で最高となったが、NTTドコモが新料金プランに移行した10―12月期から失速し、2008年は2割前後の減少になる可能性があるという。

 
08年の出荷台数はドコモの純増が落ち込んでいる影響などで、「約2割減の4400万台まで落ち込む可能性があると現時点では見ている」(IDCの木村融人シニアアナリスト)という。端末メーカーについては、シャープがシェアを大幅に伸ばす一方、6位以下のメーカーのシェアが縮小しており、「キャリアの収益動向いかんでは次の端末メーカー撤退の波がくることも考えられる」(同)と見ている。


2007年の携帯電話出荷数シェア

ke-tai


マルチキャリアで端末を提供できているシャープが相変わらず強い。
富士通、NECはほぼドコモにしか提供していませんが、そこそこのシェアを確保していることを考えると、やはりドコモはユーザ数が多いのだなと感じます。
ただしドコモが不調に陥ると一気に圏外になる可能性もあり得ます。

2008年はNokia、htc、SAMSUNG、LGなどの海外勢が、三菱や三洋のシェアをどのように奪い取って伸ばしていくかに注目です。1社くらいは上位5社に食い込んでくると面白いのですけど。

こうして見ると、世界シェアを全く無視した日本市場って本当に特殊だという事がよくわかりますね。

2008年03月11日18:54 | Comment(0) | TrackBack(0)

D905iのソフトウェア更新が開始されました

D905iのソフトウェアアップデート情報というお知らせより。

更新開始日:2008年03月11日
【改善される事象】
・Music&Videoチャネルおよび、ビデオクリップ注意2をダウンロードし、保存したデータを再生すると、音声と映像がずれることがある。
・GPS対応 iアプリなどを利用して、現在地確認(GPS測位)を行った際、特定条件下において、測位できずに、「今いる場所の確認に失敗しました。」と表示される場合がある。
 注意ソフトウェアアップデートを実施しても、通常、人工衛星からの電波が正常に受信できない場合など、正常な動作として「今いる場所の確認に失敗しました。」と表示されることがあります。
・待受け画面の電池マークがきせかえツールにて設定したものと違う表示になる場合がある。
・エリアメール受信設定画面の説明文を変更します。

ようやくGPSの不具合が解消されるようなので早速ダウンロード。i-mode契約をしていないのでダウンロードできるか不安でしたが問題はありませんでした。

d905i


ダウンロードに掛かる時間は1分程ですが、ソフトウェアの書き換えには20分ほどの時間が掛かりました。僕は勢い余って仕事中に作業を行ってしまいましたが、着信しか受け付けないので、できるだけ寝ている時間や深夜に自動更新させた方がいいかもしれません。また充電は満充電にしておく必要があります。

100%の再現性がある事象ではないので完全に直ったのかどうかは不明です。それにしてもそろそろソフトウェアのバージョンを端末で確認できるようにして欲しいものです。


タグ:DoCoMo D905i
2008年03月11日14:35 | Comment(2) | TrackBack(0)

2008年03月10日


iモード.netってなんだ?

iモードメールをパソコンから利用できる「iモード.net」を提供開始というプレスリリースより
NTTドコモグループ9社(以下ドコモ)は、お客様がより便利にiモードメールをご利用いただけるよう、iモードメールをパソコンでも送受信できる付加サービス「iモード.net(アイモード・ドット・ネット)」を2008年3月11日より提供いたします。
本サービスにより、現在ご利用中のiモードメールのアドレスそのままで、パソコンからもiモードメールの送受信が可能になります。パソコンからでも絵文字やデコメ®などのiモードメールを送信でき、長文作成やパソコン上の写真添付が簡単にできるなど、iモードメールがより便利にご利用いただけます。また、インターネットに接続できるパソコンがあれば、携帯電話が近くにない場合や圏外の状態でも、iモードメールの確認や返信ができます。
また、大容量メール(2MBまで添付可能)、「デコメール」に非対応の機種をご利用の方でも最新機種同様に2MBまでのファイル添付や「デコメール」の送受信が可能になります。

提供開始日時 : 2008年3月11日(火曜)<全国一斉>

現在利用中のi-modeメールをPCのブラウザを使って送受信できるようにするというもの。
正直そっちで来たかといった印象です。僕の考え方からすれば、Gmailやプロバイダメールをi-modeで送受信する方が自然な流れだと思うのですが、ドコモの新サービスは真逆でした。

受信メールは最大10メガバイト、もしくは1,000通まで保存可能、送信メールは最大4メガバイトまで保存可能とのことです。またPCのメーラへの保存やメール作成はできない模様。
利用料金は月額200円で、初回申込み時は30日間無料で利用できるそうです。

僕はi-modeメールは既に解約していてGmailに切り替えているので関係ないのですが、i-modeメールユーザにとっては少しだけ、ほんの少しだけ便利になるのかもしれませんね。

タグ:i-mode DoCoMo
2008年03月10日16:05 | Comment(0) | TrackBack(1)

ソニー・エリクソン、ドコモから撤退

ソニー、ドコモ向け携帯電話から撤退・国内事業を縮小という記事より
ソニーはNTTドコモ向けの携帯電話機事業から事実上撤退する。年内に開発・生産を打ち切り、国内の携帯事業を大幅に縮小して主力の海外事業に注力する。飽和傾向を強める日本の携帯電話機市場には約10社のメーカーがひしめき、収益環境が悪化している。すでに中下位の三洋電機と三菱電機は撤退を決めており、市場淘汰の流れが大手にまで波及してきた。ソニーは折半出資会社である英ソニー・エリクソンを通じ、世界で携帯電話を「ソニー・エリクソン」ブランドで製造・販売している。国内ではドコモとKDDI(au)に製品を供給。春商戦向けの新型機はドコモに3機種、KDDIに2機種を納入している。

sony

また悲しいニュースです。経営者としては正しい判断なのかもしれませんが、ユーザは携帯電話の選択肢がまた一つ減ってしまう訳で。
気が付けばドコモに供給している国内メーカは富士通、パナソニック、日本電気、シャープ、海外メーカはNokia、htc、RIM、LGとなり海外と国内メーカの数は同じになってしまいました。

もちろん端末の販売数は国内メーカの方が圧倒的に勝っていると思いますが、逆転するのも時間の問題なのかもしれません。



2008年03月10日10:43 | Comment(10) | TrackBack(0)


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。