つい先日冬モデルが発売されたばかりのような気もしますが、本日ソフトバンクから春モデルが発表されます。
老若男女、期待値満点の「春モデル新作大発表会」ということですので、大いに期待しています。

Nokiaからは噂のあの機種の発表はあるのか?Samsungの新機種も要チェックです。

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、第3世代(3G)携帯電話のプリペイドサービス「プリモバイル」を、2008年2月4日(月)より開始します。
プリペイドサービスは、(1)基本使用料が不要なので短期間の利用や着信メインの使い方に便利、(2)料金が前払いなので使い過ぎてしまう心配がなく、お子さまやお年寄りにも安心、といった特長を持つサービスで、これまで第2世代携帯電話のサービスとして提供してきました。このたび開始する「プリモバイル」では、前述の特長に加え、300円で最大30日間メールが使い放題となるメール定額サービス「メールし放題」(要申し込み)を開始します。さらに、3Gならではサービスとして、お互いの表情を見ながら話せるTVコール(テレビ電話機能)も提供します。
「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」を企業ミッションに掲げ、世界最大の検索エンジンであるGoogleの各種サービスと、約4,800万のお客様にご利用いただいているドコモのモバイルインターネットサービス「iモード」を連携することにより、両社のサービスをご利用されるお客様の利便性を向上させ、更には、革新的なサービス開発にも取り組むことで、日本のモバイルインターネット市場を活性化することを目指します。
各種Googleサービスをiモードに対応
Googleマップサービスの専用アプリケーションを、早い時期にiモード端末に標準搭載することをはじめ、各種Googleサービス(GmailTM、YouTubeTM、PicasaTMなど)をiモードユーザがより便利に利用できるようiモードへ対応させるなど、各種サービスと検索の連携について検討を進めます。
今後ドコモから発表されるフルブラウザ搭載の新端末については、Googleをフルブラウザのスタートページに標準設定し、PC向けインターネットサイトへのアクセスが行いやすくなります。
JTBは17日、海外旅行商品「ルックJTB」の利用者を対象に無料で携帯電話を貸し出すサービスを4月から始めると発表した。旅行者が滞在する地域のコールセンターの電話番号を登録してあり、困ったことがあれば相談できる。ソフトバンクモバイルと提携し、飲食店のガイドブックなど旅行者に便利な機能を搭載した。
レンタル料とコールセンターへの通話料は無料。友人や家族の電話番号を登録して電話もできるが、通信料は自己負担となる。2カ国の日時を表示できるほか、現地通貨と日本円の換算もすぐに計算できる。
大きな災害が起きた時には担当者が携帯電話を持つ旅行者に連絡できるため、JTBにとっても安否の確認がしやすくなる。災害などに巻き込まれた可能性のある旅行者の電話にメールを送り返信してもらう仕組み。
ソフトバンクは4月をめどに、自社グループで提供する携帯電話とIP(インターネットプロトコル)固定電話の間の通話料を日本で初めて無料にする方針を固めた。例えば固定から携帯の場合で1分16円以上と固定同士などに比べて高い携帯・固定間の通話料に引き下げ圧力が強まるのは必至。両事業を実質的に一体運営して幅広く顧客を取り込む狙いで、NTTグループやKDDIの経営戦略にも大きな影響を及ぼしそうだ。
「ホワイトコール」と名付ける新たな無料サービスは1700万件超のソフトバンクモバイルの携帯電話加入者と、高速インターネット接続サービス「ヤフーBB」で提供するIP電話「BBフォン」に加入する500万件弱の顧客間の通話が対象となる。