2009年10月27日


イー・モバイルのデータカードをアップグレードした

1年前に契約したイー・モバイルのデータカードD02HW。ここ最近すっかりMacを持ち出す機会も減ってしまったのであまり利用していなかったけど、ちょっと訳あって外でMacを使うことになった。

このままD02HWを使ってもよかったのだけど、下りよりも上りの速度が重要になる使い方をしそうなので、HSUPA対応のカードに変更することにした。実はWiMAXなんかも試してみたりしたんだけどエリアに関して不安があったので今回は引き続きイー・モバイルを選んでみる。

今回チョイスしたのはD02HWと同じHUAWEI社のD23HW。カタログスペックは、下り7.2Mbps、上り5.8Mbpsとなってる。最新のD31HWと迷ったけど上りの速度は同じスペックみたいなので、デザインが好きなD23HWにしてみた。

PA270789.jpg

左がD23HW、右がD02HWね。

何も考えず買ってみたけど、実はこれユーティリティーソフトがMac OS 10.6に対応していないのね。インストーラーを立ち上げることすら出来ない。ただし何故かD24HWのユーティリティーソフトをインストールすると普通に利用できるようになる。D23HWが対応していない理由がよくわからないけど、とりあえずこのまま使うことにしよう。

で、実際の速度測定をしてみると…

D02HWの下り速度
d02hwd.jpg


D02HWの上り速度
d02hwu.jpg


D23HWの下り速度
D23hwd.jpg


D23HWの上り速度
D23HWu.jpg


下りに関しては4倍くらい速くなってる。上りは3倍くらい。まあこんなものかな。上りが実測で2Mbpsくらい出てくれると更に嬉しいんだけどねぇ。まあ本体も小さくなったし速度も速くなったし、おおむね満足できそう。あとはフィールドに出た時に、どれくらい実用性があるかをチェックしつつ使っていきたいと思う。

2009年10月27日23:24 | Comment(0) | TrackBack(0)

2009年09月14日


PHSの使い方

PHSで外来患者呼び出し、ウィルコムが新サービス
簡易型携帯電話(PHS)最大手のウィルコムなどは14日、PHSを活用した外来患者呼び出しサービスを始めたと発表した。
待ち時間中の外出が可能になり、待合室の混雑解消にもつながる。
サービスは、病院などで受け付けを済ませた患者にPHSを渡し、診察時間が来たら音声やメールで知らせる仕組み。市販のPHSを使うため、専用システムを構築するより少ない投資で導入できるという。

確かに便利かも。僕は幸いなことに病院に行く機会はあまりないのだけど、たまに行くと待ち時間でうんざり。何もすることなくただじっと自分の番になるまで電光掲示板を眺めて待つだけ。この待ち時間で余計に体調が悪くなるんじゃないかと思ってしまう。

ただしPHSを持たされたからと言って安心して外出できる訳じゃない。いつ電話やメールで呼び出されるかわからない状況だと、安心して院外に出られない。
僕が知りたいのは自分の番号と診察中の番号とおおよその待ち時間。これさえわかれば待ち時間に他の用事を終わらせたり、別の場所で休んだりできる。

どうせPHSを使うならついでに進捗状況もわかるようなシステムにして欲しいなと思うわけ。Twitterなんか最も向いてるサービスだと思うんだけどな。

「100番の患者さん診察中なう、平均診察時間は10分でーす」みたいに。タイムラインを追うだけで現在の進捗状況が一目瞭然だ。

システムなんて大げさなもの作らなくても簡単にできると思うんだけどね。

2009年09月14日23:26 | Comment(0) | TrackBack(0)

2009年08月22日


Mobidapter

結構前に話題になったElan Digital SystemsのMobidapterが知らない間に発売開始になってた。

USBメモリー⇒microSD変換アダプタ「モビダプター」(Mobidapter)発売開始のお知らせ

HSGインフォメーション(株)はElan Digital Systems(英)社が開発した「Mobodapter」(モビダプター)の発売を7月24日より開始いたします。

モビダプターは一般的に広く使われているUSBメモリーをmicroSD(SD)に変換して携帯端末などUSBホスト機能を持たない機器で使用可能にする世界初のUSBメモリー⇒microSD変換アダプターです。

商品説明でわかりやすいのはYouTubeの動画。



USBホストに対応していない携帯電話でもカードの中身を見ることができる。ということは、これさえあればデジカメから直接データを携帯電話に吸い出せる。もちろんPC or Macレスで。

残念なのは対応する携帯電話がよくわからないこと。検索するとBlackBerryBoldでは使えそう。iPhoneはmicroSDカードスロットがないので当然ダメ。日本の一般的な携帯電話はどうなんだろう。

願わくはWi-FiかBluetoothなどを使ってiPhoneに転送できちゃたりすると狂喜乱舞して購入しちゃうんだけどなぁ。ちなみに価格はexpansysで£36.99となってる。


タグ:Mobidapter
2009年08月22日23:41 | Comment(4) | TrackBack(0)

2009年08月19日


iPhoneとどこでもWi-FiでSkype通話を試す

なんだかんだ言いつつも毎日持ち出しているどこでもWi-Fiなんだけど、今日は実際にどれくらいの速度で通信できているのか測ってみた。

もちろんどこでもWi-Fi単体で速度を計測することは出来ないので、iPhoneをぶら下げて都内および横浜数カ所で試してみた。

docodemowifi20090819001.jpg


結構ばらつきはあるけれど、平均すると下りが80〜100kbps、上りが30-50kbpsくらいかな。おそらくWOAMのエリア内なので、エリアを外れるともう少し遅くなるのかもしれない。

まあこんなものか。昔のアナログ回線やINS64と同じくらいかちょっとだけ速いくらい。この速度の2倍くらい出てくれると使い勝手が良くなると思うんだけどねぇ。

意外だったのはSkype。3G網での通信が許可されていないiPhone 3GSのSkypeアプリなんだけど、どこでもWi-FI経由で問題なく通話が可能だった。あまりにも安定して通話ができちゃってびっくり。
やっぱりSkypeは低速回線でもストレス感させないんだね。優秀優秀。

WILLCOM どこでもWi-Fi

2009年08月19日23:55 | Comment(0) | TrackBack(0)

2009年08月17日


WILLCOM どこでもWi-Fiを契約してみる

ここ最近OLYMPUS PEN E-P1とEye-Fiの組み合わせがすっかり気に入ってる。結構今更感があるけど、やっぱりワイヤレスって素晴らしい。ただ、家だけじゃなくて外で使ってこそのカメラ。それも撮ったその場でFlickrにアップしたい。

出先でEye-Fiを使うにはインターネットに接続するためのモバイルルータが必要だ。モバイルルータの種類はいくつかあるけど、今回どこでもWi-Fiを選んだのはその利用料金の安さ。月額980円でインターネット使い放題。もちろんその分通信速度が遅かったりするんだけど、PCやMacでWebブラウジングするような使い方はしないから気にならないはず。バッテリーもeneloopだし、あたりまえだけどPHSモデムも内蔵されているから見た目もすっきり。

docodemoeifi.jpg


どこでもWi-Fiの使い方はとても簡単。eneloopを入れて電源を入れるだけ。あとはEye-FiのアクセスポイントをどこでもWi-Fiにセットするだけ。これでカメラ側でアップしたい写真を保護すれば、放っておくだけで勝手にFlickrにアップしてくれる。

ややこしい設定などはないし、写真を撮っている間も写真がアップロードされていることを意識することはないからとっても気楽に使えちゃう。

まだあまり使い込んでいないのだけど、この組み合わせにiPhoneを追加すれば、あんなこと、こんなことができちゃうのではないかと妄想中。じっくり使い込んでみて、またレポートしてみたいと思う。

WILLCOM どこでもWi-Fi
Eye-Fi Share Video SD型ワイヤレスメモリカード 4GB (動画対応版)
SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 8本パック


2009年08月17日23:33 | Comment(0) | TrackBack(0)

2009年08月07日


PersonalWirelessRouter

どこにいてもWi-Fiを使いたい。そんな願いを叶えてくれるモバイルルータ。

モバイルルータにはPHS300や、WILLCOMのどこでもWi-Fiなどが既に発売されているけど、どれも一長一短。PHS300は通信速度は良いのだけど、重い、電池持たない、外部のモデム必須ということで3日で使うのをやめてしまった。どこでもWi-Fiはモデムが内蔵されていたり、重量もまあ納得できるのだけど、PHSの通信速度は今のインターネットじゃちょっと無理がある。ゲーム機なんかには向いていると思うんだけどね。

で、最近気になって仕方ないのがNTTBBが発表したPersonalWirelessRouterというルータ。
PersonalWirelessRouterは今までのモバイルルータの弱点を見事に克服している。

PersonalWirelessRouter トップ _ NTTBP.jpg


・サイズは名刺大(W60×H95×D17.4mm)
・重量は約120g
・SIMカードスロット内蔵
・WAN側でのWi-Fi接続
・Elthernet接続
・HSDPA接続
・バッテリー内蔵

ほぼエリアフリーで使えて、WAN側の接続はPersonalWirelessRouterが勝手に切り替えてくれる。しかもこのシンプルでかわいいデザイン。これさえポケットに入れておけば、世界中どこでもインターネットに繋がっていられるのよね。あんなものや、こんなものを繋げて…と無限に利用シーンが思いつく。

今すぐにでも出していただきたいのだけど、なかなか発売日は決まらないみたい。モニターは8月末まで募集しているのでもうすぐだと思うんだけどね。あぁ、待ち遠しい。

公式サイトはこちら。
http://www.ntt-bp.net/pwr/

2009年08月07日23:57 | Comment(2) | TrackBack(0)

2009年06月06日


PhotoVision、惜しい

6月12日にソフトバンクから発売されるデジタルフォトフレームHW001。通信機能が付いてるって事でちょっと興味があったんだけど、どうやら写真メールの「受信」にしか対応してないみたい。

17_pic_02.jpg

個人的には逆の機能を期待していたんだけど。つまりデジカメで撮った写真をSDカードから読み込み、編集しメールで送ったりWebにアップロードしたりっていうの。7インチのディスプレイサイズなら出先で使うにも丁度良い感じ。写真だけじゃなくてムービーやテキストも使えるようにしてさ。

やっぱり夏の本命はこっちかなぁ。

CrunchPad

cdba.jpg




ちなみに筐体はアルミらしいですよ。

2009年06月06日22:47 | Comment(4) | TrackBack(0)


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