わりとポップな感じです。しかしCMにもセンスを感じます。
こちらはNOKIAのイメージCMです。
かっこいい…
日本のケータイのCMはキノコとかダウンローズ?ですからねぇ。
N73にはラジオを受信できるVosual Radioというアプリが付属しています。
ラジオって車の中くらいでしか聴かないのですが
折角の機能なので試してみることにしました。
まず付属のイヤホンをN73に接続します。
スピーカでも聴くことはできるのですがイヤホンが接続されていないと
アプリを起動することができません。
イヤホンがアンテナの役割でもしているのでしょうか。
N73にデフォルトでラジオ局と周波数が設定されているようです。
ところが日本だけは何故か設定されていませんでした。
そこで手動で周波数を設定してみます。
私は東京と横浜近辺で活動していますので
今回はFMヨコハマとTOKYO FMで設定します。
当然と言えば当然ですが普通に聴けちゃいます。
しかも付属のイヤホンで聴くとかなり音がいいです。
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バックグラウンド再生も可能です。
前述の通り再生中にイヤホンを外すとラジオは終了します。
スピーカで聴くときもイヤホンは付けたままにしておく必要があります。
ラジオを聴いているときの着信やSMS通知ですが
ラジオは一時停止し着信音がスピーカとイヤホンから流れます。
マナーモード中はバイブだけが震えます。
N73は音楽、動画、ラジオとかなり優秀なアプリが揃っているので
マルチメディア関係については追加アプリは不要なのかもしれませんね。
NOKIAの携帯電話は壁紙やアイコンを好みのものに
変更することも楽しみの一つです。
6680を利用していた頃は自作もしていたのですが
最近は沢山のテーマがダウンロードできるサイトがあるため
殆ど自作はしていません。
今回はownskin.comというNOKIAの携帯電話のテーマ
共有サイトからダウンロードしてみました。
テーマの種類はアニメ、写真、モデル、アダルト等々多数のファイルが
無料でダウンロードでき日々ファイルは増えています。
自作するよりも手間がかからずクオリティーの高いものが
手に入れられるのでお勧めです。
日本のモデルやアイドルが多いのが気になります…
機種別の検索や、カテゴリでの検索もできるのできっと好みのテーマが
見つけられると思います。
対応機種は以下の通りです。
Nokia S60
3230, 3250, 6260, 6600, 6620, 6630, 6670, 6680, 6681, 6682,
7610, E50, E60, E70, N70, N71, N72, N73, N80, N91, N92, N93
Nokia S40
3155, 3220, 5140, 6020, 6021, 6030, 6060, 6101, 6102, 6107,
6111, 6125, 6131, 6230i, 6233, 6270, 6280, 7270, 7370, 7260
Sony Ericsson
F500i, J200i, J300i, K300, K500, K500i, K508, K508i, K600i, K610,
K610i, K700c, K700i, K750i, K790, K790i, K800, K800i, S700, S700i,
S710, T610, T616, T618, T628, T630, T637, W550i, W800i,
Z1010, Z600, Z608
NOKIA N73を使い始めて1ヶ月。
D902iは約10ヶ月利用しています。
そこでドコモの携帯電話とNOKIAの携帯電話、
それぞれについて比較してみました。
【質感】
◆N73
デザイン、素材とも高級感を感じる。
Eシリーズの様な完全大人の携帯という訳ではなくポップな感じは残している。
ただ安っぽさを感じるようなデザインにならないのは流石NOKIAだと思う。
◆D902i
プラスチック仕上げ。
auの端末のような安っぽさは感じられないが、高級感があるわけではない。
キーボードのバックライトが5年前の携帯と変わらない。
【液晶】
◆N73
解像度240×320ピクセル 2.4インチ 25万6千色TFT液晶
◆D902i
解像度240×400ピクセル 2.8インチ 26万色TFT液晶
D902iの液晶サイズは魅力的。
ただアプリ、ブラウザ等は全画面表示ができなかったりするので
画面サイズをフルに活用できないのは残念。
【サイズ】
◆N73
49×110×19 116 g
◆D902i
50×109×19.5 116g
重量は全く同じ。
サイズは若干N73が小さいが手にした感じはN73の方が小さく軽く感じる。
これはD902iの方がエッジが効いたデザインと色の問題だと思う。
【通信機能】
◆N73
W-CDMA/GSM 850/900/1800/1900
◆D902i
W-CDMAというか、FOMA網のみ。
グローバルで考えると圧倒的にN73の方が利用できるエリアが広い。
日本国内では差は感じられない。
【外部接続インターフェイス】
◆N73
Bluetooth、赤外線、USB
◆D902i
赤外線、USB
Bluetoothの有無は使ってみてわかる便利さ。
特に海外では赤外線よりBluetoothの方が利用者が多い気がする。
【OS】
◆N73
Symbian OS 9.1 Series60 3rd Edition
◆D902i
Symbian OS
どちらも同じSymbian OSですがカスタマイズの自由度は圧倒的にN73に軍配。
【日本語入力】
◆N73
ATOK風
◆D902i
ATOK
予測変換については両者互角だが、キーの押しやすさはN73が上だと思う。
【購入場所】
◆N73
日本では基本的に購入できない。正規代理店もNOKIA直販でも販売していない。
海外で購入するかインターネットでの購入に限られる。
また海外で買った場合基本的にその国の言語か英語しか使えない。
日本語化する必要あり。敷居は高い。
◆D902i
大手販売店、ドコモショップ等販売チャネルは多くどこでも購入できる。
もちろん最初から日本語は使える。敷居は低い。
【保証】
◆N73
NOKIAは基本的に購入した国でなければ正式なサポート、保証は受けられない。
壊れたら終わり位の気持ちで使わないといけない。
◆D902i
全国のドコモショップで故障対応してもらえる。ショップに行けば10分で交換できる。
キャリアの保証も充実。
【カメラ機能】
◆N73
315万画素、2048x1536 pixels, オートフォーカス、VGAビデオ撮影
◆D902i
200万画素スーパーCCDハニカム(記録画素数400万画素) 、オートフォーカス
カメラレンズの大きさからしてN73の方が綺麗に撮影できる。
【標準PIM機能】
◆N73
電話帳、スケジュール、メモ、TO DO全てOutlookと同期が出来る。
◆D902i
同梱されるソフトをインストールしてOutlookと同期させる。
【価格】
◆N73
6万円前後プラス海外からの送料。
◆D902i
発売日当日で3万円程度。
N73は購入してから運用するまでのハードルが非常に高いです。
日本語化してメールの設定して、WEBの設定。
取扱説明書も日本語版はなし、すべて英語で理解しなければいけません。
当然サポートも日本では行っていません。
英語、もしくは購入した国の言語で国際電話を掛けて現地の販売店に聞かなければなりません。
故障しても誰も助けてくれないばかりか、それが故障なのか端末の仕様なのかもわからないのです。
日本のWEBで検索しても殆ど情報はないので英語のWEBを漁ることになります。
D902iは全国どこにでもあるドコモショップ、ドコモフリーダイヤル等
至れり尽くせりのサービスです。
当然説明書も日本語版、WEBでの情報もたくさんあります。
現状日本でN73やNOKIAのスタンダード端末を利用するには
かなり厳しい状況だと思います。
でも使っていて楽しいのは圧倒的にN73だと思います。
NOKIAのスタンダード端末が日本で普及するには
サポートと保守サービスを整えることが大切だと思います。
最近気付いた事なのですがN73とE60は電波の掴みが違う気がするのです。
電波の状況がいい場所では当然インジケータが7個になります。
ところが建物の中や電波状況が悪い場所に行くと、E60は圏外なのに
N73は2個だったりするのです。
この時E60は通話もパケット通信も不可になりますが
N73は問題なく通信できています。
私のオフィスの中は奥まった場所での電波状況が良くありません。
何度か場所を変えて試してみましたがE60がN73の
インジケータを越えることはありませんでした。
手持ちのFOMA D902iも同時に試してみましたがE60と
同じような状況で圏外になり復帰も同程度の速度でした。
圏外からの復帰速度はN73>E60=D902i
電波の掴みもN73>E60=D902i
となりました。
個体差なのか性能の差なのかは検証する術がありませんが
N73の電波の掴みと圏外からの復帰速度は非常に優秀だと感じます。
同じ場所でのスクリーンショットです。
左がE60右がN73になります。
左右は同じ時刻同じ場所の画像です。