SAMSUNG mobileがブロガー向けに行っている携帯電話レビューに再度参加させて頂きました。前回の920SCに引き続き今回は本日発売になった820SCです。
まずは外観からチェックしてみました。僕にとって久し振りの折りたたみ端末になります。
標準的なスペックは
SAMSUNG mobileのWebサイトも参考になさってください。
【正面】
非常にシンプルです。サブディスプレイも含めてフラット。
サブディスプレイは1.0インチ、有機EL、最大65,000色とこちらも必要十分。
【右側面】
左からテレビボタン、カメラボタン、サイドキー、充電端子/外部接続端子。ヒンジ部にはワンセグのアンテナ。
【左側面】
こちらは赤外線ポートとストラップ穴
【裏面】
200万画素のCMOSカメラ。フラットです。
【開いてみた】
10キーもフラットだけれど、ボタンは独立しているので押しやすい。ヒンジ部の作りが非常に美しい。微妙すぎる曲線が個人的に大好き。回転2軸は右側のみの回転。360度は回りませんが動きはスムーズです。
10キーのバックライトは写真では白っぽく見えますが青く光っています。
【メインディスプレイ】
視認性については別途検証予定。これ実はタッチパネルになっていてディスプレイの四隅にある四角い部分を押すとワンセグの操作が出来たりする。
【電池カバーを外してみた】
SIMカードとmicroSDの挿入口。microSDは電池カバーを外さないと取り出せなくなったけど、最近のmicroSDは大容量なので頻繁に入れ替える必要はないはず。そう考えると外観のデザインを優先するのはありだと思います。やっぱり外観はシンプルな方がカッコいいしね。
電池カバーは全体を覆います。フラットに見せるにはこの発想がいいのかも。電池容量は3.7V、1100mAh
920SCに比べると外観の質感は非常に上がった印象です。アルミの質感も高くプラスチックのような安っぽさが全くなくなりました。
手にした感じも冷やりとしていて気持ちがいい。820SCのデザインと質感はかなり気に入りました。MacBookAirやiPod nano、G810もそうだけど2008年はアルミな感じが流行るのかも。指紋も目立たないしね。
直線美と曲線美のバランスも素晴らしい。個人的にはヒンジ部分のデザインの作り込みに惚れてしまいましたよ。