2007年08月18日


言葉の壁

今週も土曜出勤です。某外資系企業とのクレーム対応中。
広東語と英語と日本語のミックスで叱られてます。
100年働いても稼げないような金額をキャンセルされそう。もう納品終わってるのに…
日本企業相手に仕事する感覚で対応すると大失敗するといういい勉強になりました。

会社クビかなぁ。
2007年08月18日16:53 | Comment(4) | TrackBack(0)

2007年08月11日


.MacかGoogleか

先日Appleから.Mac ウェブギャラリーとiLife'08が発表されかなり導入に前向きだったのですが、狙ったかのようにGmailの容量を増やす事ができるサービスが始まり、どちらのサービスを選ぶか悩んでいます。

【年間の費用】
Google
6GBが$20、25GBが$75、100GBが$250、250GBが$500

.Mac
10GBが9,800円、20GBが15,800円

【機能】
Google
メール:多分今世界で最も便利だと思われるGmail
写真:PicasaウェブアルバムがiPhotoと連携できる
Disk:gDiskを使えば契約した容量をストレージとして使える

.Mac
メール:IMAPが使えるけどメールアドレスを変更するのは面倒
写真:.Mac ウェブギャラリーがiPhotoと連携できる 
   インターフェイスがめちゃくちゃかっこいい
Disk:iDiskでストレージとして利用できる

どっちも捨てがたい。メールサービスはGmailから変更するつもりはないので.Macを契約しても使わないと思う。携帯電話でも便利に使えるし。
ストレージに関しては両社変わらないサービス。

一番の悩みどころは写真の共有サービス。容量を比較するとGoogleが圧倒的に有利なんだけど.Mac ウェブギャラリーのあの素晴らしいインターフェイスは捨てがたい。さすがAppleといった感じ。

ただ、Windowsとの共有を考えるとやっぱりGoogleの方が便利なのかもしれない。異なるプラットフォームでシームレスに使えるのは魅力。障害もGoogleの方が少ないし復旧も早い。

また支払い方法はGoogle Checkoutが使えるので決済もラクチン。
250GBの外付けHDDが世界中どこからでも使えて、強固なGoogleのサーバに預けておけると考えれば年間$500も決して高くはない。

でも、やっぱりあの.Mac ウェブギャラリーのインターフェイスは魅力的だし…
1年前には考えられなかった素晴らしいサービスがでてきて嬉しい悩みは続きそう。日本の会社で同じようなサービスを使える会社が存在しないのはちょっと心配かも。
2007年08月11日20:17 | Comment(0) | TrackBack(0)

わかっていたことだけど

Blogを更新する為だけに購入してみたドコモのSH703i。
わかってはいたんですが、Blogの更新以外何もできません。
Google ReaderもGmailアプリも使えませんでした。
BluetoothもWi-Fiも当然ながら搭載されてない。

携帯電話のインセンティブ制度を見直すという案があるようですが、もう少し端末の機能に自由を与えないと見直し自体が意味をなさないと思うのです。

しかしキャリア端末って本当にキャリアが儲かるようにできてるんだなと感じます。
足裏マッサージをしながら、デジタルデバイドという言葉について考える土曜日の午後でした。

SH703i
DSCF2152.jpg
2007年08月11日18:16 | Comment(0) | TrackBack(0)

夏休み

今年の夏はお盆休みが取れそうにありません。
気分だけでもと思い近所のマッサージ屋さんでリラックス中。


SH703i
DSCF2147_ed.jpg
2007年08月11日17:24 | Comment(0) | TrackBack(0)

2007年08月10日


Test

テストエントリーです。
DSCF2119.jpg
2007年08月10日14:27 | Comment(0) | TrackBack(0)

2007年08月09日


コピー 2

旧1万円札の偽札、銀行に持ち込み…「タイで入手」と説明という記事より

名古屋市中村区の都市銀行に今月2日、旧1万円札の偽札14枚が持ち込まれ、愛知県警中村署が押収していたことが9日、わかった。
偽札は透かしのある精巧な作りで、タイから1日、帰国した男性が両替しようとした。男性は「知人に頼まれ、タイで所持金の新1万円札と交換した。偽札とは知らなかった」と話しており、県警は通貨偽造事件として捜査を始めた。
調べによると、偽札はいずれも新札で、見た目も手触りも本物とほぼ同じ。透かしがあり、数字は連番になっていた。この男性はタイ在住のフリージャーナリストで、7月20日、バンコク市内の料理店経営者から、「古い日本円を両替したがっている知人がいる。現在の通貨と交換してやってほしい」と頼まれ、所持金と交換したという。


海外で現地通貨を日本円に両替する事は殆ど無いのですが、いずれにしても信用できる所で両替するしか自衛策はなさそう。
上海では中国元のコピーが多いらしくレジでは、執拗に確認をしていました。
日本人も偽札について少し勉強する必要がありそうです。

日本銀行のサイトを見ると偽造紙幣の見分け方について説明があります。
日本銀行券(一万円券)の偽造防止技術について

旧1万円札の偽札、銀行に持ち込み…「タイで入手」と説明
2007年08月09日15:20 | Comment(0) | TrackBack(0)

2007年08月08日


コピー

先日行った上海でクレジットカードを使いキャッシングをしたのですが、カードを入れた瞬間にATMがフリーズしカードが飲み込まれてしまいました。
その日は窓口が閉まっていたので翌日の朝、銀行窓口でカードを返却してもらいました。
飲み込まれた後すぐにクレジットカード会社に電話してカードを止めたので安心していたのですが、今日になってカード会社から『8月4日に中国の北京で2万元の買い物をしましたか?』との突然の電話。

visa20070808001.jpg


ああ、やられたな。と直感し事の経緯を説明すると、『では今回は不正利用と言う事で処理させていただきます』とのこと。
携帯電話だけでなくクレジットカードまでほんの数時間の間にコピーしてしまうなんて、さすが中国。恐れ入りました。

でも、こんなんでオリンピック開催して大丈夫なのかな。
タグ:上海
2007年08月08日16:02 | Comment(2) | TrackBack(0)


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