先日エントリーした地球の歩き方 DS タイが発売されていたのでイタリア版と一緒に買ってみました。
ソフトを立ち上げると、『案内/情報』、『地図』、『アクセサリ』、『設定』の4項目にカテゴリが別れています。『案内/情報』は簡単な土地の紹介だけですので、基本は『地図』から始めることになると思います。
地図を選ぶと検索を行うことができます。観光地やホテル等目的のカテゴリから選択することができます。
これはショッピングのカテゴリからMBKを選んだときに表示される画面です。
下画面には営業時間や建物の写真等が表示されます。写真はSiam City Hotelの外観写真と建物情報。
地図は3段階での表示が可能です。
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DSLiteの解像度が低いのが残念ですが、液晶が2つあるので上手い具合にフォローされていると思います。
移動時間検索もできます。出発地をタッチして目的地まで線を引きます。
写真はBTSのNaNa駅からSala Daeng駅への移動を指定した時の結果。徒歩、小走り、車の3パターンで結果が表示されます。
バスやBTSなどの公共交通機関は表示されませんでした。これは少し残念な点です。バンコクって渋滞多いからBTSや地下鉄での検索も対象にしてくれた方が快適に移動できると思うのですが。
と言うより車で6分は夜中じゃないと無理なような気もします。この辺は結構適当なのかな?
会話帳もあります。同じDSのソフト、タイの指差し会話帳と似たような感じですが選べる文章は少ないです。発音もしてくれますが、全て敬語が省略されていますので相手を見て使った方が良いかも。タイ語は男性と女性で言葉が違うので仕方ないのかもしれません。
便利なのはメモを貼付けられる機能。一度訪れた場所や行きたい場所などを付箋紙のように地図に貼付けることができます。食事した内容や、撮影した場所の記録、買い物した記録などをペタペタ貼っていくと後から見直す時に便利だと思います。
ものすごい欲を言えば、ネットワークに繋がって口コミ情報や写真など他のユーザと共有できたり、地図情報や観光地、お店の場所がアップデートできたりすると楽しさ倍増だと思います。とは言え、思っていたよりずっと使いやすく作られているのでタイに行かれる予定の方は買ってみても良いかもしれません。わりとお勧めできます。
タイで使われる場合、ACアダプタの購入が別途必要になりますので注意して下さい。
【追記】
質問いただきました、公共交通機関の路線図です。
バスはバス停の位置と行き先の番号が表示されますが、どの番号のバスがどこへ行くのかを知らないと乗りにくいと思います。バンコクで自由にバスに乗れる人はすごいと思う。
BTS、地下鉄の路線図は上ディスプレイに表示される広域地図と連携しているので非常にわかりやすい。東京のように複雑に入り組んでいる訳ではないので、使いやすいと思います。
チャオプラヤー・エクスプレス ボート図
船着場名の旗の色を見ながら利用すれば間違えることはなさそう。運行時間も表示されます。
