
夏モデルは3キャリアともお葬式のような記者発表だったので、どうなることかと思いましたけどAppleがソフトバンクを採用したとのことで一気に盛り上がってきました。
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
先日発表しなかったのはAppleが他の携帯電話と同系列に扱うことを嫌ったのか、ソフトバンクの戦略なのかはわからないけど、この二行で、先日の記者発表の100倍くらい盛り上がっているような気がします。
各所ブログを読むとソフトバンクを採用したことについては概ね好意的に受け入れられているようで。
iPhoneはキャリアに依存するような機能はほとんどないので、どっちでもいいと言えばどっちでもいいのですが『ドコモだったら買わなかった』、『ソフトバンクで一安心』などというエントリーも見られるので着地点としては良かったのではないかと。
ジョブズもそうだけど、孫さんていろんな意味でスゴい人なのね。あとは日本の携帯電話のコンテンツビジネスや独自サービスが音を立てて崩れていくのを見るだけですよ。キャリア依存のサービスを早めに切っておいて本当に良かった。

確かにドコモの社長と比べると孫さんの方が経営者としての手腕に長けている気がします。
ドコモって英語できなくても社長になれるんですね。衝撃。
ジョブズさんもシンパシーを感じたんでしょうか。
MSに挑むアップルとなんか似てますからね。
ジョブズと孫さんの契約時の会話を聞いてみたいものです。