先日参加させて頂いたSAMSUNG mobile Partners Dayで感じたこと。
当日、携帯電話やパーティーの内容が写真撮影可能とのことだったので、僕はパナソニックのFX-35というコンパクトデジタルカメラを、同行して頂いた清水さんはキヤノンのEOS 10Dという一眼レフカメラを持参しました。
大きな荷物で大変そうだなぁと思っていたのですが、その大きな荷物に理由があることを痛感させられてしまうのです。
パーティーの最中にフォトセッションタイムが設けられており、各国の『ミス』達の写真を撮ったり一緒に写真を撮影したのですがその時に撮影したのが下の写真。
これが僕のコンパクトデジタルカメラで撮影した写真。少し大きめサイズでアップしました。クリックすると拡大します。
こっちが清水さんのEOS 10Dで撮影した写真。(清水さんの許可頂いています)
なんじゃこりゃ。ほぼ同じ位置から撮影したのに出てくるものが全然違う。同じ被写体とは思えない…
ノイズが多いとか焦点距離が違うとかそう言う問題じゃなくて別次元の写り。清水さんご本人は『腕の差だよ』と仰っていましたけど、それだけじゃないような。
絶対デジタル一眼レフカメラ買おう、それも入門機じゃなくて中級機以上を、レンズも純正だね!と固く心に誓ったのでした。
ここ最近は買い物をする時にブログやレビューサイトを見て購入するかどうか決めているんだけど、やっぱりリアルで使っている人を見た方が遥かに影響されるんだということがよくわかりましたよ。悲しいくらいに。
当日の清水さんのエントリー
SAMSUNG mobile Partners Day
僕のエントリー
美女美女美女…
こうして見ると本当に恥ずかしい。

FX-35は、1010万画素の最新コンパクトデジカメ。EOS 10Dは、630万画素で既にキヤノンでは大昔のデジタル一眼レフ。
デジカメは解像度だけでは無いというのが、良くわかる比較写真でした。それと、レンズですが、使っていたのは、EF28-135mm F3.5-5.6 IS USMです。ASP用レンズでないという点も考慮した方がよいかも。
比較してしまうと悲しいくらいに別の写真ですね。
EOS 10Dの630万画素でも十分過ぎるくらいに感じます。
レンズも良いレンズを選んでみたいと思います。
写真、ありがとうございました。
一度、一眼レフで撮影することを覚えたら、No Mobile,No Lifeさんなら病みつきになると思います。ファインダーで見たその瞬間が写真になる感動は、コンパクトデジカメでは味わえません。
僕も以前は一眼レフカメラを使っていたのですが、中途半端なエントリーモデルを買ってしまったため、あまり満足できませんでした。
現在は友人と一緒にヨーロッパへ行ってしまっています。
今度はもう少しお金を掛けてみようかと思っている次第です。