2008年03月19日


らくらくホン騒動


ドコモと富士通がソフトバンクと東芝を相手にかんたん携帯の販売差止め請求を行っている件は、僕の予想以上に色々な場所で話題になっているようで。

あまりにも騒ぎが大きいので、もしかすると新たな広告・宣伝の方法なのかと思ってしまいます。数億円掛けて新聞やテレビで広告打つより、差止め請求することでメディアやネットを通じで多くの人に『らくらくホン』や『かんたん携帯』を認知させることができるのですから。

映画やドラマの公開前に主演の俳優のスキャンダルを流し注目を集めるのと同じように、ドコモはもともと販売差し止めができると思っていなくて、らくらくホンの話題を盛り上げる為の戦略だったりするのではないかと思うのは考え過ぎなのかな?

いずれにしても、多くの人がらくらくホンの存在を知った訳で、これはこれで市場の拡大に繋がっていくのは間違いないでしょうね。




2008年03月19日09:00 | Comment(0) | TrackBack(0)

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