WillVii経由でSONYからCyber-shot DSC-T2をお借りすることができたのでさっそく外観からチェックしてみました。
本体色は何色かありますが今回はグリーンを貸し出して頂きました。ボディーはアルミ仕上げなので全体的な質感は非常に良いと思います。
今流行のレンズが飛び出ないタイプになっていてカバーを閉めると完全にフラットな状態になりますので、レンズを出していない状態ではデジカメであることを感じさせません。デザイン優先のせいなのかカバーには凹凸がないので手袋をしていたりすると開けるのに苦労するかもしれません。ただこれはちょっとしたコツを掴むだけですぐに慣れると思います。
シャッターボタン、電源ボタンも本体に対してフラットになっていますが、適度な大きさなので押し辛いといった印象はありませんでした。余計なダイヤルやボタンがないので暗い場所でも迷うことなく操作できます。
レンズはカールツァイスの810万画素、光学3倍ズームを採用しています。F値は3.5-4.3、焦点距離は35mm換算で38〜114mmとなっており若干ですが望遠気味になっています。
背面は2.7型タッチスクリーンの液晶を採用していることで、こちらもボタンの数は4つと少なめ。ダイヤルなどは一切ありません。
ダイヤルやボタンの代わりにペイントペンと呼ばれるスタイラスが付属しています。個人的にスタイラスを使うのは非常に苦手なので操作感について心配になりましたが、このペンを利用しなくても爪や指で十分操作可能でした。
底面は電池とメモリーカード挿入口となっています。もちろん三脚穴もきちんとあります。PC接続用の端子は独自となっていますが、こちらは付属のアダプタを利用することでminiUSBに変換することができます。
CASIOのEXILIMとドコモのD905iでのサイズ比較です。本体サイズは約86.8×56.8×20.2mmとなっており比較すると非常に小さいことがわかると思います。










