今回Appleが発表した商品ではWirelessについて色々考えさせられました。
数年前まで僕の自宅にあるMacに接続されている周辺機器は以下の通りでした。
LANケーブル、HDD、外部スピーカ、ディスプレイ、iPod、miniUSBケーブル、キーボード、マウス、プリンタ。9本のもケーブルがぶら下がっていたのです。
そして数ヶ月ほど前にはHDD、外部スピーカ、ディスプレイ、iPhone、miniUSBケーブル、プリンタまで減り、さらに今回Time Capsuleが発表になったことによりHDDが減らせることになります。
その他現状でWirelessに移行できそうなものは、スピーカとminiUSB、プリンタでしょうか。スピーカもBluetooth対応の機器が増えてきていますし、miniUSBはデジカメや携帯電話を接続するのに必須ですが、こちらも携帯電話をmicroSDのリーダ代わりにしてBluetoothで接続してしまえば解決できる。プリンタもBluetoothモジュール買ってくるだけ。さすがにディスプレイは無理か。
iPhoneはどうなんだろう?Bluetoothじゃ接続速度が遅過ぎて曲や動画の転送には辛いけど、Wi-Fi経由で転送できれば解決する可能性も。
3G版では11nの搭載と、BluetoothプロファイルをSPP/DUN/FTP/HID/OPP/HSP/HFP/A2DP程度にして、外出先でもMacからiPhone経由でインターネットに接続。もちろん定額HSDPAでね。ついでにiPhoneがルータの代わりになってくれたりしたらもう最高。ケーブルぶら下げてモバイル通信なんてやってられない。
ここまでできればMacBook AirとiPhoneだけの運用のありなのかなって感じがしてきましたよ。
理想のモバイル環境まであと何年?
