3回目のインストールでようやく落ち着いてきたMac miniとLeopard。でも1つ落ち着くと今度は新たな懸念が持ち上がってきちゃう。
というのもLeopardの新機能にTime Machineがある訳だけど、データをバックアップする新機能なので内蔵と同容量以上の外付けHDDが必要になる。
iPhotoやiTunesで新規データを取り込むとあっという間に1GBや2GBという単位で容量が増える。
内蔵のHDDにデータを入れると、当然外付けHDDもその分増える。倍々ゲームみたい。しかも1時間に1回バックアップを行うから見る見るうちに外付けHDDの容量が圧迫されてしまう。
このままで行くと2ヶ月もしないうちに320GBが満タンになる予想。1年も使ったら1TB近くを使い切っちゃうことに。
HDDを置く場所だって限られているし、これじゃいくらお金があっても足りない。
ということで色々考えてとりあえずiPhotoの古いデータはPicasa Webアルバムにアップロードしておくことにした。Picasa WebアルバムはGoogleが提供している写真の共有サービスなんだけど、写真の共有と非共有が選べるのでストレージとしても利用可能。
Googleのサービスなのでデータが消える心配はほとんどない。少なくとも自宅のHDDよりは消える可能性は低いと思う。
もらえるストレージ容量は標準で1GBだけど、以前に追加容量を購入しているので現在利用できるのは約10GBほど。
このストレージにiPhotoからPicasa Web Albums Uploaderを使ってガシガシアップロードしてみる。
家の通信環境は100M光なのでそれほど時間がかからないと思っていたけど、残念なことにアップロード速度は500kbps程度しか出なかった。約7000枚のデータをアップして残り容量が足りなくなったところで作業中止。
ローカルのiPhotoで写真を見るのと比べちゃうと表示速度は遅いけどデータが消える心配もないし今後HDDの容量が倍々で増えることもない。
という事でしばらく写真のデータはネットワーク上で管理することに。調子良ければさらに追加容量購入すればいいのかなと。
それにしても個人で1TBなんてHDDを使うようになるなんて数年前まで考えてもいなかったのに。すごい時代になってしまった。
