2007年08月08日


コピー


先日行った上海でクレジットカードを使いキャッシングをしたのですが、カードを入れた瞬間にATMがフリーズしカードが飲み込まれてしまいました。
その日は窓口が閉まっていたので翌日の朝、銀行窓口でカードを返却してもらいました。
飲み込まれた後すぐにクレジットカード会社に電話してカードを止めたので安心していたのですが、今日になってカード会社から『8月4日に中国の北京で2万元の買い物をしましたか?』との突然の電話。

visa20070808001.jpg


ああ、やられたな。と直感し事の経緯を説明すると、『では今回は不正利用と言う事で処理させていただきます』とのこと。
携帯電話だけでなくクレジットカードまでほんの数時間の間にコピーしてしまうなんて、さすが中国。恐れ入りました。

でも、こんなんでオリンピック開催して大丈夫なのかな。



2007年08月08日16:02 | Comment(2) | TrackBack(0)

この記事へのコメント


これって誰が犯人だと思いますか?
銀行内部の犯行?
ATMがニセモノで、あ、でも翌日返却されているからホンモノですよね・・・
カードを止めて、返却されて、またカードを有効にしたのですか?
有効にした後に不正使用?
読者のためにも、ぜひ詳細を!!

Posted by tairon at 2007年08月09日 21:52

こんばんは。
犯人は誰?正直わからないです。
銀行の中にあるATMを利用したのでATMが偽物というのは考えにくいです。
夜飲み込まれてから翌日の朝、受け取るまでの間に何かがあったのかもしれません。
カードは無効にすると再度有効にする事は出来ないようなので再発行しました。
実害はなかったので特には追求はしていないのですが、よくある事みたいですよ。

Posted by No Mobile,No Life. at 2007年08月09日 22:07
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