2007年03月28日


Symbian OS v9.5


CTIA WirelessでSymbianがSymbian OS v9.5を発表したようです。

MYCOMジャーナルより


今回発表された新バージョンは、安価なハードウェア上でも高いパフォーマンスを実現できるように開発されているという。例えば、デマンドページング機能や自動RAMデフラグ機能といったメモリ管理機能が追加されている。これにより、メモリを効率良く利用できることから、RAMの使用量を平均で25%削減できるという。

新バージョンでは、より多くの国の言語や通信方式に対応した。Brahmic文字などもサポートし、世界の約99%の国の言語に対応している。データ通信規格についても、HSPDA、HSUPA、DVB-H、ISDB-Tといった複数の方式に対応している。

また、マルチメディア機能も強化され、デジタルテレビや位置情報サービス(LBS)が標準でサポートされた。ビジネス向けの機能としては、無線 LANから携帯電話網へのローミング機能も追加されている。例えば、オフィスでは無線LAN、移動中には携帯電話網といった切り替えを自動的に行える。

そのほか、データベースが追加されたことも特徴の1つである。これにより、マルチメディアデータなどの大容量のデータを高速に検索できるようになる。また、高機能な検索機能も利用できる。例えば、LBSを利用して地図上にさまざまなデータを付加したり、数千件の連絡先や顧客情報などを登録して目的に合わせて検索するなどといったことが可能になる。



新バージョンでは、より多くの国の言語や通信方式に対応した。Brahmic文字などもサポートし、世界の約99%の国の言語に対応している。


あとは携帯電話メーカがデフォルトで日本語を含めた5カ国語くらいを使えるようにしてくれると非常に助かります。
標準で日本語が利用できればこんなに嬉しいことはないんですけど。



2007年03月28日10:07 | Comment(0) | TrackBack(0)

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック