2009年04月07日


モバイルガジェットに大容量ストレージは必要なくなる


むしろ「土管」になりたい--モバイルWiMAXが変えるブロードバンドの世界
今は写真を撮った後、家に帰ってデータをメモリーカードからPCに移して、それからブログにアップロードしたりしていますが、カメラが直接ネットワークにつながれば、どこに画像が入っているということを意識しなくてもよくなります。


この発想は素晴らしい。まさにPCレス。ここ数年デジカメで撮った写真をどうやって携帯電話に転送してネットワーク上にアップするかってことで頭を悩ませていただけど、WiMAXはデジカメ自身をネットワーク機器にしちゃえってことなんだね。
なにせネットワークのあちら側には無限大のストレージが用意されているのだからローカルにあるメモリーカードの容量なんて気にならない。

撮ったらリアルタイムでアップロード、過去に撮影した写真はネットワークからダウンロードしてデジカメ本体や携帯電話で見ることができる。写真だけじゃなくて動画だってWiMAXほどの帯域や速度があれば余裕でしょう。
あぁ、なんて楽しい世界。

インターネットは自由じゃないですか。でも、3Gのネットワークは自由ではないんです。だから、3Gと同じことをやったって面白くない。エンドユーザーやMVNOを含めて、我々のネットワークを使ってくれるお客さんの声をちゃんと聞いて事業をやろうと思っています。


だよね、とりあえず動くもの全てがターゲットになるわけだから携帯電話とは全く別の動きがでてきそう。自転車にWiMAX機器を取り付けて速度や位置などのログを取ったり、自分の身体にWiMAXくっつけて心拍数測ったりして。健康管理にも使えそうだねぇ。

WiMAXってどうしてもLTEや既存の携帯電話と比較しちゃうけど、そうじゃないんだよ、ってことが良くわかってワクワクするようなインタビュー記事でした。
実際に普及するのにはまだまだ時間が掛かりそうだけど、WiMAXには今後注目していきたいと思う。







2009年04月07日10:44 | Comment(0) | TrackBack(0)

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