2008年11月18日


携帯電話の取扱説明書って必要なの?


取扱説明書の薄型化による環境への取り組みについて

このたび、2008年冬商戦向け新機種「AQUOSケータイ FULLTOUCH SoftBank 931SH」および「SoftBank 930SH」において、商品に同梱する取扱説明書を3分の1の薄さにリニューアルし、さらなる紙資源使用量の削減を推し進めてまいります。


紙資源の削減もそうなんだけど、取扱説明書がいらないくらい簡単に操作できるようにすることの方が大切なんじゃないのかなと。誰でも持った瞬間に全ての操作が出来るくらい簡単に使えれば説明書なんて必要ない訳だしさ。

toriatukai1118001.jpg


ちなみにこの写真、サムスンと、ノキアとアップルの携帯電話の説明書。メーカの色がよく出ているねぇ。
個人的にはほとんど説明書は読まないので。あってもなくてもいいのだけど、本体の価格も説明書の分だけ抑えて頂きたいと思うのでした。






2008年11月18日23:02 | Comment(2) | TrackBack(0)

この記事へのコメント


はじめまして!

自分もまったくもって同じ意見です。

キャリア、メーカーともに囲い込みに必死にならず、いい意味での標準化が進み、サービス(価格のみでなく)での競争が促進されることを望みます。

一度店頭で簡単なインストラクションを聞けば、どの端末でも、どのキャリアでも基本使える。そんな環境になれば、今以上に携帯が社会的なインフラとして価値を持つのではないでしょうか?

Posted by Ken at 2008年11月19日 08:55

丁寧な作りの説明書があると、
取説・ガイド本の類の書籍を後から買い求める必要がないので
あったほうが便利に感じます。

たとえばiPodやiPhoneなどの雑誌を眺めていて思うことですが、
紙媒体のしっかりした取説が一冊有れば
どれも買わなくて済むようなものばかりじゃないですか。

Posted by TJ_Yuzu at 2008年11月19日 17:18
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