やり方は非常に簡単で原始的なもの。
ドコモの携帯電話を使っている人は待受け画面から111と押して発信する。1を三回以上押して発信でもOK。電話を切った後、数秒するとシステムから自動的に携帯電話に着信があるので電話が掛かってきている振りをして会議室を出る。
ソフトバンクの携帯電話を使っている人は11112と押して発信。1から9および*から#までを連続して押し、さらに#を押すとシステムから自動的に携帯電話に着信がある。これもドコモ同様に電話を受ける振りをして会議室を出る。
auの場合はこのようなシステム番号がないので、僕は携帯電話独自の機能(僕の場合はW62S)のフェイク着信機能を使ってあたかも着信しているかのようにみせる。
やり方は待受け画面で発信ボタンを1秒以上押すか、本体を閉じている状態でカメラボタンを1秒以上押すと着信音が流れる。ただしマナーモードに設定していても着信音は流れてしまうので注意が必要。
ドコモとソフトバンクは携帯電話の発着信テスト用の電話番号になっているのでこれを使うって訳。W62Sの機能は本来、暗い夜道などでの防犯用として搭載されている機能。いずれの機能も簡単なんだけど怪しまれないように訓練してから試すことをお勧め。
以前はタイマーセットしたりしていたんだけど空気が違うときに鳴りだしたりするのですぐに諦めた。上記の方法でうまく演技できれば無駄な会議を抜け出して自分の仕事に集中できるかもね。
本当は『くだらない会議なんてやめちまえ!』と言えればいいんだけどさ。

